【2010年〜2000年】コールデコット賞受賞作品(Medal Winner)まとめと簡単なストーリー・あらすじ紹介

バイリンガル育児のため毎月に50冊以上本の読み聞かせを行なっております。

英語の絵本はどのような絵本を選べば良いのかわからない

色々な本を読ませてあげたいけど、偏ってしまう。

上記のような方にお勧めなのは、アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に毎年授与している賞であるコールデコット賞を受賞している絵本から選んでみてはいかがでしょうか?

こちらの記事では各年のMedal Winnerのみとまとめております。

コールデコット賞受賞作品一覧

参考URL http://www.ala.org/alsc/awardsgrants/bookmedia/caldecottmedal/caldecottmedal

2010: The Lion & the Mouse

●作者:Jerry Pinkney

●簡単なストーリー

イソップ物語のライオンとねずみです。英語の文字や単語は一切なくイラストのみになります。

2009:  The House in the Night

●作者:Susan Marie Swanson

●イラスト:Beth Krommes 

●簡単なストーリー

詩のような表現方法で静寂な夜がひろがる様子を描いた作品です。美しい絵にも魅了されます。

2008: The Invention of Hugo Cabret 

●作者: Brian Selznick

●ストーリー(アマゾン商品説明より)

孤児で、時計の管理人で、泥棒というユーゴーは、にぎやかなパリの鉄道駅の中に住んでいて、彼がそこで生き延びることができるかどうかは、人目につかないこと、名前を知られずにいられるかどうかで決まる。けれど、その世界が突然、風変わりな本好きの少女や、駅でおもちゃの売店を経営している冷酷な老人と重なり合ったとき、ユーゴーの秘密の生活、もっとも貴重な秘密が危険にさらされる。謎めいた絵、秘蔵のノート、盗まれた鍵、機械仕掛けの男、そして、ユーゴーの死んだ父親からの隠されたメッセージが、この複雑に入り組んだ、愛情のこもった、魅力的なミステリーを形成している。

2007: Flotsam 

●作者:David Wiesner

●簡単なストーリー

この絵本はイラストのみで英単語や英文などは一切出てきません。少年はビーチで不思議なカメラを拾います。現像してみるととても不思議な写真がたくさんありました。というお話です。

2006: The Hello, Goodbye Window 

●作者:Norton Juster

●イラスト:Chris Raschka

●簡単なストーリー

おばあちゃんとおじいちゃの家にある少女にとって特別なまどのお話です。

2005: Kitten’s First Full Moon 

●作者:Kevin Henkes

●簡単なストーリー

お腹のすいているかわいい猫がミルクのお皿と間違えて月を追いかけるお話です。

2004: The Man Who Walked Between the Towers

●作者:Mordicai Gerstein

●簡単なストーリー

綱渡りのパフォーマーのフィリップがワールドトレードセンターのビルを渡ってみたいと思い、許可がとれないので忍び込んで綱を張りみんなの前で綱を渡るお話です。

2003: My Friend Rabbit

●作者:Eric Rohmann 

●簡単なストーリー

お気楽なうさぎと動物たちのお話です。版画のようなイラストも美しくみて楽しむお話です。

2002: The Three Pigs

●作者:David Wiesner 

●簡単なストーリー

有名な童話の3匹の子豚が童話の世界を飛び出して違う物語の世界にいこうとするストーリーです。英文はすくないですが、全くないわけではありません。

2001: So You Want to Be President? 

●作者:Judith St. George 

●イラスト:David Small

●簡単なストーリー

大統領になりたいならという視点で良い点と悪い点や歴代の大統領がどうだったかなど具体的な例を挙げています。歴代の大統領をコミカルに描いています。

2000: Joseph Had a Little Overcoat 

●作者:Simms Taback

●簡単なストーリー(アマゾンより)

ヨセフはコートをもっていました。でもあなあき。そう、このえほんみたいにね。そこでヨセフは、コートをジャケットにしたてなおします。いつしかジャケットもふるくなって…、それから?ページをめくってゆくと、きりぬかれたかたちが、ヨセフのコートのうつりかわりをみごとにみせてくれます。かたちをかえ、だんだんとちいさくなるコートのゆくえは…?そして、ヨセフがさいごのさいごにつくるものはなんでしょう。

まとめ

さすが賞を受賞しているだけあり、どの絵本も読みたい本ばかりです。

読んだ話はレビューを載せているので、本のストーリーや英語の難易度を知りたいという方は是非ご覧ください。

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