【幼児・小学校低学年向け】感情を表す英語の表現や単語について学べる絵本・洋書

バイリンガル育児のため毎月に50冊以上本の読み聞かせを行なっております。HAPPYやSADなどの感情を表す英単語やどんなときにそのような感情になるのか、また我慢することや人にやさしくすることについて学べる絵本を紹介いたします。

実際の読んだレビューや感想、またおおまかなストーリーやその本の英語の難しさも書いてありますので子どもに読ませたいという方は是非参考にしてみてください。

【難易度★】HAPPY

●作者:Mies Van Hout

●簡単なあらすじ・ストーリー

この絵本はangry, shy, furiousなど感情を表す英単語が1語1ページに書かれていて、その横にその感情を表す魚の絵が描かれています。日本語では「どんなきもち?」という題名で出版されています。

【難易度★】How Do YOU Feel?

●作者:Anthony Browne 

●簡単なあらすじ・ストーリー

この絵本はさるの男の子が嬉しい、悲しい、驚く、恥ずかしがるなどの感情を表す絵本です。

【難易度★★】When Sophie Gets Angry- Really, Really Angry…

●作者:Molly Bang

●簡単なあらすじ・ストーリー

この絵本は姉妹でおもちゃを取り合いケンカして怒ったソフィーがとっても怒って外に飛び出してから怒りを鎮めて家に帰るお話です。英語の難易度は低いのですが、とっても怒って、その怒った感情を冷ましにいくというのは小さい子には難しいのかなと思い、難易度を★★にしました。

【難易度★★★】Today I Feel Silly &Other MOODS That Make My Day

●作者:Jamie Lee Curtis 

●簡単なあらすじ・ストーリー 

この絵本は主人公の女の子がその日によっていろいろな気分で、どうしてそのような気分なのかも説明してくれている絵本です。

【難易度★★★】BiG RED LOLLiPOP

●作者:Rukhsana Khan  

●簡単なあらすじ・ストーリー

この絵本は3姉妹のお姉ちゃんのルビナと次女のサナのお話で誕生日会に招待されたお姉ちゃんについていきたいサナのわがままと自分がお姉ちゃんの立場になった時のお話です。我慢する感情と相手の気持ちを理解して許す感情が描かれている作品なので、難易度を★★★にしました。

【難易度★★★★】Each Kindness

●作者: Jacqueline Woodson

●簡単なあらすじ・ストーリー

この絵本は日本語で「ひとりひとりのやさしさ」という題名で出版されています。ある日クラスにマヤという女の子が転校していきますが、見た目から友達になりたいと思わず無視したり笑ったりしてしまいます。けれど、マヤが学校にこなくなりせんせいがやさしさについて授業をするとマヤに伝えなければならないことがあることに気づくというお話です。どのクラスでも小学校でこの絵本をよんでほしいなと思った絵本でした。

まとめ

幼児や小学校低学年向けの感情を学ぶことができるおすすめの絵本です。小学校にいくようになったらぜひ読んでもらいたいのがEach Kindnessです。誰だって、気の合わなそうなお友達はいると思います。友達にならなくてもいいけど、無視したり笑ったりするのはよくないです。一人一人の優しさは水面に垂らした水のように広がっていきます。そのようなことにきづいたときには友達がいなくなっていたらあなたはどうしますか?幼稚園児には難しい話なので、小学生くらいがいいかなと思います。感情を表す絵本をお探しで、気になる本がありましたら、是非レビューをご覧ください!

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