英語の絵本「Teddy in the garden」はどう?「総合評価 ★★★★★」おすすめです。

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え日々英語の絵本を読み聞かせしてます。

この記事では「Teddy in the garden」の紹介と実際に読んだレビューをいたします。

・実際読んでどうだった?内容は?
・この本のメリットデメリットは?

この記事を読んでわかること

レビュー

総合評価    

文章の難しさ  

絵の可愛さ

ボリューム   

単語レベル

推奨年齢   2〜4歳

重さ     約254g(ハードカバー)

サイズ    縦約21cm✖️横約21cm

ページ数   24ページ (表紙と白紙の紙は数えておりません)

英語のポイント

幼児期に外で話す簡単な英語の文章です。帽子をかぶっています。返して。帽子を見つけた。など、簡単ながらも文法的には現在進行形、過去形、完了形全てが入っており、おすすめです。以下では、具体的な内容を紹介します。

作者と本の内容や英語の難易度とポイント

作者

AMANDA DAVIDSON

本の内容

主人公のくまのTEDDYが庭に友達と遊んでいると、いたずらっこな犬が来てTEDDYの好きな帽子をくわえて行ってしまいます。TEDDYと友達は犬を追いかけていきますが、犬は帽子を地面に埋めてしまいました。TEDDYと友達は地面をほり、帽子を見つけました。すると帽子の中からハリネズミが出てきました。ハリネズミから帽子を返してもらい、みんなでティータイムをすることにしました。というほのぼのストーリー。英語が苦手な方でも読みきれます。

英語の難易度とポイント

難易度

全体的に簡単な単語、文法で構成されています。

英語のポイント

You naughty dog!

このいたずらっこな犬め!

こどもがいたずらする時に使える表現です。こどもがいたずらする時にdogをboyかgirlに変えて使ってみましょう!

My hat! I’ve found it!

私の帽子!見つけた!

こどもがおもちゃをなくして探して見つけた時に言える一言です。遊びたいおもちゃがなくて探していたり、日々の遊びの中で「見つけた!」という場面は多いと思います。

実際に読んだ時の子どもの様子

2歳の娘はこの本を持ってめくるのが大好きです。猫、犬、ハリネズミに反応します。イラストがかわいいので、ペラペラと自分でページをめくって楽しんでいます。

この本のメリット・デメリット

メリット

私が読んだのはハードカバーですが、とにかく正方形の形とサイズ感が持ちやすいようで2歳にはお気に入りのようです。

帽子が好きなこと、庭で穴を掘ること、庭でみんなでパーティーをすることなど普段の生活の中でイメージできる場面が描かれています。

デメリット

イラストがかわいいどうかは意見が割れそうです。動物の絵はかわいいのですが、女の子の絵はイマイチに感じました。

2歳〜4歳の対象年齢としましたが、2歳にはすこし長く集中して聞くには難しいかもしれません。特にハリネズミの件はなくてもよかったかもしれません。3〜4歳にはちょうどいい長さです。

まとめ

AMANDA DAVIDSONのTEDDYはシリーズになっており、この本以外にクリスマスやビーチにいく本などがあります。TEDDY AT THE SEASIDEの本のご紹介もしておりますので内容を知りたい方はご覧ください。

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