英語洋書・絵本「The Family of Fourteen And the Moon」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で書かせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは『The Family of Fourteen And the Moon』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:2歳〜7歳

重さ・サイズ:365.4g・縦約26.6cm✖️横約19.3cm✖️厚さ約1.1cm

本の質感:ハードカバーです。触りごごちのいい画用紙のような紙です。

ページ数:33ページ

英語の文法のポイント : 現在形、過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Iwamura Kazuo / 日本

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本のストーリー

小さなくんちゃんがリフトに乗って高く高く登ります。リフトが終わり、今度は木の梯子を高く登っていきます。カエルが昼寝をしています。そして兄弟のいつ木の上に到着します。みんな枝を忙しそうに切っています。トンボが天気を教えてくれます。みんなは月見台を作っていました。そして夕日が赤くなり、夜になりお団子を用意して中秋の名月をみんなで見ます。そして豊作をお月様に感謝してみんなで栗や団子をたべ、眠りにつきました。

英語の難易度

秋に関わる単語がたくさん出てきて、秋の季節を感じられる本です。

英語のポイント

Inchworm=シャクトリムシ

ladybug=てんとう虫

dragonfly=トンボ

acorn=ドングリ

The harvest moon= 中秋の名月

実際に読んだ時の子供の様子

数字を数えるのが楽しい時期だったので、表紙の14匹のネズミを何度も数えてました。表紙と裏表紙に1〜14までの数字もふってあるので、「13」はどこ?と言って13を探して遊んでました。

ドングリは外で見たことあるのですが、イラストのドングリとは一致してないようでした。

メリット

秋の季節を感じることがあるとても綺麗で素敵な本です。

月見台でお月見するってことをしばらくやっていなかったので、素晴らしい文化として受け継いでいきたいと思いました。

月見って何のた目にするのかを今更ながら教えてくれた本でした。

デメリット

大きなイラストの下に小さく1行で文章が書いてあります。イラストがメインのような感じです。

まとめ

秋の夕日の沈み方や空の移り変わりの表現がとても素敵でした。

英語に翻訳してくれてますが、日本語でも読みたいなと思いました。

お月見をしなくなってしまったのですが、お月見って大切な行事の一つだなと感じさせてくれた本です。

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●日本語の本

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