英語洋書・絵本「A LION IN THE MEADOW」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回ご紹介させて頂くのは『A LION IN THE MEADOW』の絵本です。

実際に読んでみてどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜5歳

重さ・サイズ:380.9g・縦約23.5cm✖️横約23.6cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙は厚紙がコーティングされている素材です。

ページ数:28ページ

英語の文法のポイント : 過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Margaret Mahy / ニュージーランド

ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/マーガレット・マーヒー

Margaret Mahyさんの他の作品

A LION IN THE MEADOWは1969年の彼のデビュー作品です。

本のストーリー

お母さんは赤ちゃんにご飯をあげています。するとお兄ちゃんは「はらっぱにライオンがいるよ」と言います。お母さんは「ばかなこと言わないの」と身もせず、言いました。お兄ちゃんは何度もお母さんに言いますが、信じてもらえません。どんなライオンかをお母さんに伝えても「それはあなたが作った話だよ」と言います。そして「草に入って見てきなさい」と言いますが、ライオンがいるから怖くて草むらに確認しにいけません。

お母さんはマッチの箱を渡して、ライオンを追い払うためのドラゴンがマッチの箱の中にいると言います。お兄ちゃんははらっぱでマッチの箱を開けるとドラゴンがとても大きくなりました。するとライオンが部屋の中に入ってきて、ホウキの戸棚に隠れました。お兄ちゃんも一緒に隠れると仲良くなりました。

ドラゴンを避けて反対のはらっぱで二人は遊ぼうとしますがそこでドラゴンがいました。誰もドラゴンを気にしてません。

それからライオンははらっぱのライオンでなくなり、家の中のライオンになりました。

英語の難易度

英単語でわからない単語はほとんど出てこないです。

ページ数はまあまあありますが、すらすらと読める絵本です。

英語のポイント

Lion in the meadow

日本語の絵本では「はらっぱにライオンがいるよ」と訳されています。

Nonsense!

無意味な、馬鹿げた、ばかばかしい

Don’t be silly.=ばかなこと言わないでよ
も子供がばかなことを言ってる時には使えます。

実際に読んだ時の子供の様子

わが子が一番最初に覚えた単語はライオンというくらい、ライオンは最初から大好きでした。ライオンの真似して「ガオ〜、ROAR〜」というふうに2歳なったばっかりの頃にハマってました。それから6ヶ月経ってもライオンはいまだに好きなようです。「がおー」とはもうしなくなり、その代わりにライオンの本をしっかりと聞けるようになりました。我が子はまだ話を作ったりはできないですし、空想の世界というものがあまりないような子なので、自分の作った話というのが理解できてないようでした。

いとこの4歳の子が空想の世界の話をするのが得意な子がいるので、その子に読ませてあげたい本だと思いました。

メリット

・ママは赤ちゃんのお世話や、お料理に忙しくて、上の子の話をちゃんと聞いてあげられない時があると思います。そんな時に子供の話をもっとちゃんと聞いてあげなくては感じさせてくれる本です。

・子供の空想の世界はなんて素敵なんだろうと思った本です。

・ライオンとドラゴンが出てきて、子供もすきな生物が出てくるので、しっかりと座って読んでくれる本です。

・子供と一緒にいろんな空想の話をしたくなる本です。

デメリット

・ライオンが草むらにいて、ドラゴンもいて、それが本当に空想なのか、現実なのかよくわからなかったです。もしも本当に空想なら、この少年が成長してライオンが見えなくなる日が来るのかななどいろいろ考えてしまいました。

まとめ

私はこの本と同じく、2児の母ですが、したの子にご飯をあげている時には、上のこの話を聞けない時もたくさんあります。

下の子にかまってしまっている時には、寂しい思いをさせてます。

もしも本当にライオンやドラゴンが外にいて、私がもしも笑い飛ばして「ばかなこと言わないの」と言っているようなことがあるのならばそれはママとして反省しなければならないなと思いました。

どんなに空想でも子供が考えてること、感じていることは一緒に感じてあげられるママでありたいと思いました。

まとめ

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