英語洋書「Teddy’s Birthday」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに奮闘しているママのブログです。実際に子供の読み聞かせをした英語の洋書のレビューと評価を私の私観でさせていただきます。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
この本のメリット、デメリットはあるのかな?

このような疑問にお応えしていきたいと思います。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本の内容やストーリ、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット・デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価  

文章内容の難しさ

絵の可愛さ     

単語レベル     

ボリューム     

推奨年齢      1歳〜3歳

ページ数      24ページ

重さ・大きさ    約240.4g・縦約21cm✖️横約21cm✖️厚さ約1cm (ハードカバー)

出てくる英語の文法 現在形、There is・are 〜. 現在完了形

外国ではTeddyシリーズの本が学校や図書館に置いてあり、2歳くらいの子供がイラストを見て、この本を好きになる子もいます。ネイティブも2歳くらいで読みますが、日本人でも2〜3歳くらいの子がテディベアのイラストが可愛いと気に入る本だと思います。1984年に発売された古い本ですが、今も世界の子供に読まれている本です。

作者と本の内容や英語の難易度とポイント

作者

AMANDA DAVIDSON / アメリカ

●AMANDA DAVIDSONさんの他の作品

本のストーリー

雨がずっと振っています。テディは居間にいなければなりませんでした。テディは手紙をいっぱいみて、いい匂いを感じて、包紙をみます。

2階から笑い声が聞こえてきます。何してるのかなと入ってみるとみんなが「誕生日おめでとう」と言いました。手紙はテディへの手紙で、いい匂いはケーキの匂いでした。包紙はテディへのプレゼントに使われてました。ケーキのキャンドルの火を消して、いくつになったのかな?

みんなでゲームをして、とても楽しい一日でした。

英語の難易度 

英語のポイント

It has been raining all day.

雨が一日中降っています。

ずっと〜しているという時にはhave been 〜ing.を使います。
上のリンクに詳しい説明が載ってお里ます。

front room = 居間

https://peraperabu.com/drop-fall-chigai/

giggling = クスクス、くっくっと笑う声

実際に読んだ時の子供の様子

2歳半の娘はテディシリーズの本が大好きです。

大事そうに本を抱えているかと思いきや、激しくページをめくったりしてます。ボロボロになるくらい、私がみていな時でも広げて読んでいる本の一つです。

Happy birthdayも言えるようになったので、大好きなテディの本でさらに誕生日パーティーがどんなものかを教えてあげれたらいいなと思いました。

この本のメリット・デメリット

メリット

テディのイラストがとても可愛いです。人形の絵とか目とかがリアルで少し怖い感じもするのですが、でもかわいいです。

誕生日にどんなことをして、誕生日はどんなに楽しいかと子供に伝えてくれる本だと思いました。

誕生日を理解するのはまだまだ先だと思いますが、みんなでパーティーする楽しさを感じてもらえたらと思いました。

デメリット

この本自体に残念なところはないのですが、3歳、4歳になっても読み続けてくれるかなと思うと、大きくなると簡単すぎてすぐに読まなくなってしまうんだろうなと思いました。赤ちゃんの頃から持っているのならば、3年くらい長く読んでくれるのかなと思いました。

まとめ

私の子供にはテディベアのぬいぐるみをまだ与えていないので、もしかしたら、テディベアをあげたらもっと感情移入して子どもはこの本を読めるのかもしれないと思いました。

2歳半でまだぬいぐるみに名前をつけたりしていないのですが、おもちゃのぬいぐるみや他のおもちゃたちが誕生日パーティーしていたら本当に可愛いなと思いました。

私個人的にですが、テディシリーズを読んでいると自分の持っているぬいぐるみ全て可愛く、愛おしく見えてきます。

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