英語洋書・絵本「Market Day」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『Market Day』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜7歳

重さ・サイズ:189.1g・縦約24.9cm✖️横約24.9cm✖️厚さ約0.4cm

本の質感:ペーパーブックです。中の紙はコーティングされていてしっかりした紙です。

ページ数:37ページ

英語の文法のポイント : 現在形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Lois Ehlert / アメリカ

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Lois_Ehlert

Lois Ehlert さんの他の作品

彼女は小さい頃から絵に満足せず、書いては消していたそうです。
そして、切り貼りする手法にたどり着いたそうです。

本のストーリー

赤いおんどりは鳴きます。早朝です。ベットから起き上がって、ひなどりにコーンをあげて、人参を引っ張って収穫します。七面鳥とおんどりたちに餌をあげて、扉をしっかり閉めたらトラックにのります。

野菜畑を通り過ぎて、とりや、魚、羊を通り過ぎて、市場にいきます。市場で売って、市場で買うためにいきます。一日中働いて、それから帰ります。そして家につきました!

絵本の中にあるものはどこから作られたのかな?何で作られているのかな?

英語の難易度

文章は短くとても簡単ですが、わからない単語が出てきましたので、下記に記載いたしました。

英語のポイント

morn = 朝

https://www.engslang.com/2015/04/morn.html

morning の短縮形なんてあるのですね!

Tuck in your shirt.

シャツを中に入れなさい。

3、4歳くらいの男の子がいて、一人で服を着れるようになったら、ママからよくその男の子が言われてました!
よく使う表現ですのでとても参考になりました。

graze = 草を食べる

ridge = 山の背、尾根

chug = 機関車がシュシュポポと音を立てながら走る、おもちゃの車がかチャカチャ音を立てながら進む

英語の鳥の名前を別の記事でまとめてありますので、鳥の名前が混乱する方はぜひご覧ください!!

実際に読んだ時の子供の様子

いろんな写真を切りはりしてくっつけているような絵になっています。

2歳半も保育園で切りはりしている工作をしてくるような時もあるのですが、全く興味がないようでした。

トマトや野菜が出てくるので、野菜の絵を見てTomatoなどママが言って興味を惹きつけてました。

メリット

・メキシコ、インドネシア、アフリカなどの民芸品のようなものを切り貼りしてイラストにしているような感じです。いろんな国の民芸品を場面によって混ぜ合わせて使っています。

・ストーリー自体はとても読みやすくて簡単なストーリーです。

・イラストと文章がとてもわかりやすく、全く意味わからないということはないです。

・切りはりしたイラスト1つ1つ、じっくり見ているとなんとも面白い絵本です。

・最後のページにいろんな質問をしてくれてます。絵本を読み終わった後、子どもと一緒に質問しながら学べます。

デメリット

・切りはりしたイラストはとてもエスニックな感じで、可愛いというよりもどこかの国の村の民芸品のカタログを見ているような感じです。

まとめ

最初本を手にした時にはあんまり期待していなかった本です。

子どもにはもちろん動物や猫ちゃんの本が喜ばれるのですが、この本も想像力を養うためにはとても素敵な本だなと思いました。

切りはりしている1つ1つの民芸品やものがなんなのかとても気になります。

最後に質問があるので、子どもに質問しながら絵本を振り返ることができるのでとてもいいなと思いました。

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