英語洋書・絵本「Simon welcomes spring」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『Simon welcomes spring』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:273.9g・縦約18.5cm✖️横約22cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりした紙です。

ページ数:23ページ

英語の文法のポイント : 現在形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Gilles Tibo / カナダ

Gilles Tiboさんの紹介

http://www.scholastic.ca/books/authors&illustrators/gilles-tibo

Gilles Tiboさんの他の作品

彼は10歳ですでにてイラストレーターになりたいと思っていました。

本のストーリー

主人公はサイモンという男の子です。サイモンが春が好きで、雪が溶けると太鼓を持って春を迎えます。庭に行って花を見て、地球に芽が出たら、風船を結んで成長を助けます。だけど雨が全部流してしまいました。

サイモンは木に登ってふくろうに聞きます。「どうやったら春を迎えることができるか」と尋ねると、フクロウは少し考えて、「鳥が冬の寝床から帰ってくる時、木は葉を成長させ、花は開くね。」と言います。サイモンは木に巣や巣箱をおきました。しかし鳥は通り過ぎてしまいました。

サイモンは野原に行ってうさぎに聞きました。「どうしたら、冬眠している熊を起こせるの?」と聞くと、「メープルの樹液が流れるとクマは目覚めるよ」と言いました。サイモンは林に行き、熊のために樹液を取りました。だけど木は水のかなでサイモンは取りに行くことができませんでした。

サイモンは座って考えました。私は花を咲かせることができないし、取りに戻ってきてもらうこともできないし、春を迎えることができなかった。

それからある日、春は向こうからやってきました。サイモンは友達と外に出て春を迎えました。

英語の難易度

文章も短く、英単語も簡単な単語が多いので読みやすいです。

英語のポイント

How can I make spring come ?

どうやって私は春を迎えることができますか?

実際に読んだ時の子供の様子

うさぎ、鳥、クマが可愛らしいイラストで書いてあり、子供も指差しながら見てました。

イラストもわかりやすく、文章も長くないので、指差ししながら文章も読み切れます。

メリット

・ストーリーも話の落ちも難しくなく、読みやすい長さです。

・冬から春への移り変わりがとてもきれいに描かれてるイラストです。

・鳥などの動物がきれいな色で描かれています。

・最後のページで春は迎えにいかなくてもちゃんとくることを教えてくれます。

デメリット

・文章が短めで簡単なので、0、1、2、3歳くらいに読ませてあげたいですが、もう少し大きくなると少し物足りない絵本になります。

まとめ

可愛らしいサイモンのイラストの通り、内容もとても可愛いです。

うさぎやふくろうに質問するところもとても可愛いです。

How can I 〜? という文章が理解できるにはまだまだ小さいですが、小さい頃からいろんな文章を読み聞かせることが大事だなと私は思いました。

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