英語洋書・絵本「Simon and the snowflakes」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『Simon and the snowflakes』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:271.8g・縦約18.5cm✖️横約22cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりした紙です。

ページ数:24ページ

英語の文法のポイント : 現在形、How can I 〜?

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Gilles Tibo / カナダ

Gilles Tiboさんの紹介

http://www.scholastic.ca/books/authors&illustrators/gilles-tibo

Gilles Tiboさんの他の作品

彼は10歳ですでにてイラストレーターになりたいと思っていましたそうです。

本のストーリー

サイモンは数えるのが好きです。

初雪の日、サイモンは外に出て、雪片を数えるために外にでました。だけど雪は強くなり、数えることができません。鳥に落ちて来る雪を数えてそれから鳥を数えたら雪がどのくらい落ちてるのかわかるかもと思い、サイモンはホウキを持って、木の幹に登りました。だけど鳥はとても早く飛んで行きます。

サイモンは野原に行って、雪だるまに聞きました。「いくつ雪片があるの?」と聞くと「空の全ての星のために雪片はあるよ」と言いました。サイモンは友達が持ってきてくれたはしごを持って丘に登り星を集め、そりいっぱいに入れました。だけど星も動いてしまいます。

サイモンは雪溜まりに立って、月に聞きました。「空にはいくつ星があるの?」「都市にある光と同じかずだよ」と月は言いました。私はそりに乗って、都市に行きましたが、灯はついたり消えたりします。

サイモンは友達に会いに森に行きました。サイモンは都市のあかりも、空の星も、落ちて来る雪へんも数えられませんでした。だけど何かは数えることができます。

英語の難易度

文章も短く、英単語も簡単な単語が多いので読みやすいです。

英語のポイント

snowflake = 雪片、スノーフレーク

https://www.eigowithluke.com/snowflake/

日本語も日々進化していきますが、英語のスラングも日々進化しています。

How can i ever count them?

= どうやったら、数えられるのか?

tree trunk = 木の幹

broom = ホウキ

toboggan = 小型のそり

snowbank = 雪だまり

実際に読んだ時の子供の様子

数を数えることが好きな子供にイラストの雪の数を数えてもらうと楽しそうにone two three four 。。。。と数えてました。

イラストなので数えられてしまいますが。雪と星は数えられないことを教え方が難しいと思いましたので、普通に読んで、いつか雪と星は数えられないことをまた話そうと思いました。

メリット

・ストーリーも話の落ちも難しくなく、読みやすい長さです。

・冬が待ち遠しくなる本です。

・ほんわか暖かいイラストで癒されます。

・数えられるもの、数えられないものを教えてくれる本です。

デメリット

・文章が短くて、簡単に読めますので、おやすみ前のベッドタイムストーリーにちょうどいいですが、5歳くらいになるともう少し内容が濃い本が読みたくなるのかもしれないと思いました。

まとめ

私の子供も数字を数えるのが大好きです。

数を数えているというよりも、数字を発音して楽しんでいるという感じです。

この記事を書いた季節は夏でしたので、雪は数えられないですが、今度雪の日に一緒に落ちてくる雪の数を数えてみたいなと思いました。

個人的には冬は寒くてあまり好きな季節ではないですが、このような可愛い本を読むと雪や雪だるまを作って遊びたいと冬が待ち遠しくなります。

SImonのシリーズを全て読んだ訳ではないですが、今のところ、シーリーズの中で私は一番好きです。

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