英語洋書・絵本「Around the Year」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『Around the Year』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:343.1g・縦約18cm✖️横約23cm✖️厚さ約1.2cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりした紙です。

ページ数:60ページ

英語の文法のポイント : 現在形、12ヶ月

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Tasha Tudor / アメリカ

Tasha Tudorさんの紹介

https://ja.wikipedia.org/wiki/ターシャ・テューダー

Tasha Tudorさんの他の作品

彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカード感謝祭ホワイトハウスのポスターによく使われているそうです。(引用元:ウィキベディア)

本のストーリー

1月は私たちに惰行をもたらしてくれます。

2月はハートやお花を与えます。

3月は春の望みを約束します。

4月は鳥たちが戻ってきます。

5月は腕いっぱいの喜びをもたらしてくれます。

6月は夏の最も長い一日がきます。

7月はピクニックの楽しさをもたらしてくれます。

8月は燕たちは南へ向かって飛びます。

9月は国のフェアがあります。

10月はハロウィーンをもたらしてくれます。

11月はいいスケート日和をもたらしてくれます。

12月はクリスマスの喜びを嬉しく思います。

英語の難易度

文章も短く、分かりやすいです。イラストを見て単語の意味を推測することができますが、はっきりとした意味がわからない単語もありました。文章がとても短く、詩のような感じなので、省略させれている単語などがあります。

英語のポイント

coasting = 惰性(で進む)、惰走(する)

https://eow.alc.co.jp/search?q=coasting

chill = 落ち着く、ひんやりする、冷たい、がっかりさせる

swampy place = 沼地

peepers = ピーピーと鳴くカエルたち

scatters = ばらまく、まき散らす、雨などが時々降る

fern= シダ

armful of delight = 腕いっぱいの楽しいこと

new-mown hay = 刈りたての芝生のほし草

snowbank

meadow = 牧草地

firecrackers = 爆竹

waning = 衰えていく、季節は終わりにちかづく

nigh = 近くに、ほとんど

crisp = 縮れる、さざ波のたつ、パリパリしたもの

spook = 幽霊、お化け

実際に読んだ時の子供の様子

幼稚園に行くにあたり、日付と12ヶ月を覚えて欲しいなと思っている時に出会ったのがこの本でした。12ヶ月を読んでもよくわかっていませんが、気にせず、何度も読もうと思っております。2歳半の娘にはあまりよくわからないようで、イラストを見て、鳥は「BIRD」と言ったり、「PUMPKIN」と言ったりしてました。

メリット

・12ヶ月はちょっと長いかなと思っていたのですが、すらすら読めました。

・アメリカの話であって、日本には四季が当てはまらないのではないかと思いましたが、自然の様子がふんわりと描かれているだけなので問題ないと思います。

・アメリカの12ヶ月になりまして、ハロウィーンだったり、感謝祭だったり、クリスマスは他国の文化を学ぶことができると思います。

・燕が南に向かって旅たつ季節は勉強になりました。燕はどこに行くのかな?などの会話が子供と楽しめるかもしれないと思いました。

デメリット

・アメリカの文化で日本の四季や文化とは違う部分があります。

まとめ

12ヶ月や、四季などどのように教えようかなと2歳半くらいの娘に対して考えておりました。そんな時に、出会った本になります。1月から12月までの描写がとても綺麗です。この本を読んで、天気が良くなったらピクニック行ったり、外で落ち葉を拾ったり、子供と四季を楽しむ気持ちを取り戻させてくれたなと思いました。日々の生活に追われ、子供と自然を楽しむことを忘れていたので、時々散歩の時に、周りを見て、四季を感じれる何を見つけてみようと思いました。

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