英語洋書・絵本「ASK MR.BEAR」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『ASK MR.BEAR』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜4歳

重さ・サイズ:318.1g・縦約21cm✖️横約19.4cm✖️厚さ約1.1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような紙です。

ページ数:36ページ

英語の文法のポイント : 過去形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Marjorie Flack / アメリカ

Marjorie Flackさんの紹介

https://en.wikipedia.org/wiki/Marjorie_Flack

Marjorie Flackさんの他の作品

本のストーリー

あるところにダニーという少年がいました。ダニーはお母さんの誕生日に何をあげたらいいかと考えています。

ダニーは雄鶏に出会い、お母さんに何か誕生日プレゼントをあげれるか聞くと、雄鶏は新鮮な卵をあげれると言いました。しかし、お母さんは卵は持っています。ダニーは雄鶏と他のものを探しにいきます。ガチョウに会うと、ガチョウは枕用の羽をくれると言いましたが、枕はすでに持っています。そしてみんなで探しいき、ヤギに会いました。ヤギはチーズ用のミルクをくれると言いましたが、チーズはすでにあります。そしてまたみんなで探しに行くと、羊に会いました。羊はブランケット用のウールをくれると言いましたが、お母さんはブランケットはすでに持っています。次に牛に会いました。牛は牛乳をくれると言いましたが、牛乳はすでにあります。牛は熊に聞くといいと教えてくれました。みんなで行こうとしましたが、くまのところにはみんな行きたくないtいます。なのでダニーは一人でくまのところに奔って向かいました。熊はあげれるのは何もないと言いました。だけど、あなたがあげれるものを教えてあげるといい、ささやきました。ありがとうと行って、少年はスキップをして帰りました。そしてママに誕生日プレゼントを当ててみてと言いました。ママはいろいろ言いましたが、全部違います。そしてダニーはママに大きな誕生日のくまのハグをあげました。

英語の難易度

調べた単語が一つくらいですらすらと読める文章です。

英語のポイント

What shall I give my mother for her birthday ?

= お母さんの誕生日プレゼントを何をあげたらいいだろう?

Can you give me something for my mother’s birthday?

= お母さんの誕生日に何かをあげてくれますか?

実際に読んだ時の子供の様子

2歳半の娘にはまだガチョウや雄鶏や雌鳥は区別がつかないのですが、bird とGoatとcowは発音することができます。簡単なイラストなので、指差して鳥の名前を繰り返しました。その間に文章を読みました。

メリット

・何度も同じ質問文ができてくるので、 Can you give me 〜? の文章の練習になります。YesかNoしか受け答えができない子がこのような本を通じて長い文章が話せるようになるんだなと感じました。

デメリット

・イラストは特に可愛らしいというわけではなく、少し、古い感じです。

・個人的な感想ですが、くまのところにいくと行ってみんながNOと言ったのは、「熊が怖いから」なのか「遠いから」なのかどちらなのだろうと思いました。

まとめ

言葉を教えるにあたり、反復がいかに大事かを多くのママは感じていると思います。ママがいう質問を何度も何度も繰り返して、何度も答え方を教えてあげることによって少しずつ子どもの言葉が増えていくことを実感したことがあるママは多いのではないでしょうか。

とても簡単だけど、このような絵本って大切だなと思いました。2歳半の娘にはちょうどいいなと感じました。イラストは古めかしくて可愛いとは言えませんが、私はこの本はとてもおすすめしたい本の1つです。

アマゾン