英語洋書・絵本「1-2-3 peas」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回ご紹介させて頂くのは『1-2-3 peas』の絵本です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜4歳

重さ・サイズ:525.9g・縦約28.6cm✖️横約26.2cm✖️厚さ約1.2cm

本の質感:ハードカバーです。中はコーティングされているしっかりとした紙です。

ページ数:33ページ

英語の文法のポイント : 英語の数字

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Keith Baker / アメリカ

Keith Bakerさんのウィキペディア

https://www.simonandschuster.com/authors/Keith-Baker/63936113

Keith Baker さんの他の作品

本のストーリー

ストーリーのある絵本ではなく、数字と少しの文章の本です。

数字は1〜20までと30、40、50、60、70、80、90、100の数字が出てきます。それぞれその数字に豆が数分描かれています。

1は豆が捜しています。2は2つの豆達が釣りをしています。3つの豆達がボートを漕いでいます。のように短い数字と短い文章が書いてあります。

英語の難易度

数字も短い文章もとてもわかりやすいです。LOOK,LOOK,LOOK やHOOK,HOOK,HOOKのように読む方も楽しくよめるような韻を踏んであります。

英語のポイント

hook = 釣り針にひっかける

Two pea fishing – hook, hook, hook という文章で出てきます。

pound = つき砕く、どんどん打つ

snip = ちょきんとはさみで切る

honk = 車の警笛の音

firework = 花火

floating = 浮かんでいる

ladybug = てんとう虫

実際に読んだ時の子供の様子

数字は指差して発音したりするので大きな数字で描かれていてるので読みやすそうでした。数字が好きな2歳半くらいの子は発音して楽しめる本だと思います。

メリット

・数字が大きく描かれていて、子どもの目にもみやすそうでした。

・1〜20、30と100まで言えるようになりましたが、21、22などは教えてはくれないです。

・豆のイラストが可愛いです。

デメリット

・1〜20、30と100まで言えるようになりましたが、21、22などは教えてはくれないです。

まとめ

エレベーターの数字を数えたり、お菓子の数を数えたり、数を数えることを覚えた娘は楽しそうに数字を数えてくれます。私は豆が可愛くてみるのですが、我が子は豆はどうでもいい様子でした。

数字を覚えてほしいなら最初の数字の本でもいいかもしれません。

アマゾン