英語洋書・絵本「my nose, your nose」を実際に読んだ評価とレビュー「総合評価 ★★★★」

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で行っております。

今回紹介させて頂くのは『my nose, your nose』です。

実際に読んでみてどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどれくらいだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの主観で本を紹介させていただきます。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

※本の内容を知りたくないと言う方は本のストーリーの箇所は読まないようにお気をつけてくださいませ。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:486.6g・縦約27.2cm✖️横約23cm✖️厚さ約1cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされたしっかりとした紙です。

ページ数:33ページ

英語の文法のポイント : 現在形

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Melanie Walsh / イギリス

Melanie Walshさんのウィキペディア

https://en.wikipedia.org/wiki/Melanie_Walsh

Melanie Walshさんの他の作品

本のストーリー

デイジーの肌は茶色です。アグネスの肌は白いです。しかし、、、彼らは2人とも生意気なピンクの舌があります。

このように2人を比べた表現があり、だけど共通点があるというふうなところを伝えています。

髪の毛、鼻、足の長さ、目を比べて、だけど共通点があると続きます。

英語の難易度

とても簡単な単語を使っていますので、辞書がなくてもわかりますし、イラストも大きいので推測できます。

英語のポイント

cheeky =  生意気な、あつかましい

下記に詳しいcheekyの使い方が書いてありますので参考にご覧ください。

spiky = 先端のとがった、くぎのような

turn up = 上を向く

turn down = 低くする、下に曲げる、下を向く

実際に読んだ時の子供の様子

noseという単語は最初の方から覚えていて、今でもママの鼻をnoseといって触ってきたりします。この本の表紙のイラストの鼻もさわってnoseと言っていました。色も好きなので最初にbrownといってましたが、肌が茶色いということは理解せず、茶色の色だからbrownと言ってました。

メリット

・世界にはいろんな肌や目の色が違う人がいるということを伝えられる本です。

・茶色い肌の人も白い肌の人も同じ共通点があるということが理解できるようになる本です。

・世界みんな、肌の色が違くても同じということを幼い頃から理解できるようになる本だと思います。

・バイリンガル教育にとってこの本はとても大事なことを小さい頃から伝えられる本だとおもいます。

・イラストはクレヨンで描いたようなわかりやすいイラストです。

デメリット

・私には短いなと感じたのでもう少しながくても良かったかなとおもいました。

まとめ

この本、私はきっと好きだろうなと思い、手にした本でした。ママの鼻や自分の鼻を指差すのが好きな娘も大喜びの本でした。

世界にはいろんな肌の色や髪の毛の色が違う人がいるということを自然と理解してくれたらいいなと思います。

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