英語の絵本「FLORA and the Flamingo」はどう?「総合評価 ★」絵だけの絵本!

日本にいながらバイリンガルの子を育てるために日々英語の絵本を読み聞かせしてます。

この記事では「FLORA and the Flamingo」の実際読んでみたレビューと評価をお伝えします。

・実際読んでみてどうだった?内容は?

・この本のメリット・デメリットは?

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者の内容や英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット・デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価    

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム  

単語レベル 

推奨年齢       5歳〜7歳

ページ数      38ページ

重さ・サイズ     約470g ・ 縦約26cm✖️横約21cm✖️厚さ約1cm (ハードカバー)

英語のポイント    そもそも文章がなく、イラストのみです。絵本のページ1枚1枚にめくれるような箇所があります。

字のないイラストのみの本で作者は女の子とフラミンゴの友情がダンスを通じて芽生えていき、完璧なハーモニーでダンスを踊れるようになるまでの過程を表現しています。

作者と本の内容、英語の難易度とポイント

作者 

Molly Idle・モーリー・アイドル・アメリカ

本の内容

字ではありませんが、絵のイラストのストーリです。

FLORAという名前の女の子とフラミンゴというありそうにない2人が最初はFLORAはフラミンゴの真似をして踊っていて、美しいフラミンゴのダンスを真似するのは大変でバランスを崩してしまったり、落ち込んだりするのですが、フラミンゴとF LORAが友情が芽生え、一緒に完璧なハーモニーでダンスがだんだんできるようになるというストーリです。

英語の難易度   

英語のポイント

ストーリーには英語がないのですが、表紙の裏に作者がこの本で伝えたいことが書いてありますので、その文章のポイントです。

In this innovative wordless book, a tentative partnership blooms into an unlikely friendship between a girl named Flora and a graceful flamingo.

この字のない革新的な絵本では、優雅なフラミンゴとFLORAという女の子の間にあやふやな協力がおもいかけない友情へと発展していきます。

・partnershipがfriendshipに変わってくということがポイントです。

・ママやパパが協力を通じて友情になった経験はたくさんあるのではないでしょうか?

実際に読んだ時の子供の様子

子供の見ているYOU TUBEのサイトにフラミンゴが出てきて、片足でたつ真似をして喜んでいる時期がありました。動物の名前を覚え始める時期だったので、私にはそれがとても印象だったので、フラミンゴの絵本なら読むのではとおもいこの本を選びました。

子供はフラミンゴは好きですし、綺麗なパステルカラーのピンクいろでページを自らページをめくって絵を見ていました。

絵がめくれるようになっているのですが、それを破ってしまいそうになるので、絵本を破らなくなるまで封印しようとおもいました。

2、3歳にはフラミンゴの真似だけして、あとは紙がついててめくれる箇所を破ってしまうとおもいます。4歳や5歳くらいから絵のないストーリーでも楽しめるかなとおもいます。女の子の表情でストーリーが分かります。

6歳以上で想像力豊かな子は色々想像して読めるのではないかとおもいます。私が子供の時は想像力は乏しかったとおもいますので、私は全てめくっておそらく20秒くらいで終わってしまったとおもいます。

この本のメリット・デメリット

メリット

メリットとしては想像力を働かす力をつけることができることです。絵のないイラストでどこまで想像力を膨らまして読むかと、どのまで作者が伝えたい協力から友情への発展を理解できるか、子供がもっと大きくなったら話しながらこの絵本を読んでみたいとおもいました。

デメリット

字がない、破れ安いです。

まとめ

本って中身見れないから、なんだこれ!?って思う時ありますよね?表紙がとても可愛くて買ったのに、あれ?!って思うことも少なくないのではないでしょうか?

そんなママやパパに参考に見てもらえたらと思います!

ダンスやバレーが好きな人にはとても素敵な本だと思います!パートナーシップ、友情、ダンスの完璧なハーモニーを感じることができるのではないかと思います。