英語の絵本「nana IN THE City 」はどう?実際に読んだレビュー「総合評価 ★★★」まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「nana IN THE City」の紹介と実際に読んだレビューします。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

こう言った方に参考になれば幸いです。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

※ストーリーは知りたくない場合はストーリー解説部分を飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

・nana IN THE Cityの評価

・作者、本のストーリー、英語の難易度とそのポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:386.3g・縦約23.6cm✖️横約23.8cm✖️厚さ約1.3cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。コーティングされている紙です。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 現在形

作者、本のストーリー、英語の難易度とそのポイント

作者

LAUREN CASTLILO / アメリカ

http://www.laurencastillo.com

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本のストーリー

主人公は男の子です。

男の子は街に住むナナのところに泊まりにいきました。ナナは好きですが、街は嫌いです。

街は忙しく、うるさくて、怖いもので溢れていて、なぜナナここにすんでいるのか理解できません。

だけどナナは街は素晴らしいところと教えてくれました。夜、部屋は車がガタガタ通り、揺れました。男の子は眠れません。ナナはベッドでキスをしてくれました。そして明日どんなに街がいいかみせてくれると言いました。

男の子が起きるとナナは派手な赤いケープを持っていて、男の子に着せてあげました。

そして町はそんなにこわくないといい、2人は外出しました。町は忙しくうるさいですが、よく見ると言う通り怖いもので溢れてはいません。街は目立ったものでいっぱいです。男の子が帰る時間になると男の子は赤いケープをナナにかけてあげました。

町は賑やかでナナにはとてもいい場所ですし、男の子にとっても訪問するのにはいいところです。

英語の難易度

文章がとても短かいので簡単に読めます。

英語のポイント

bustling = にぎわっている、ごった返している

booming = 好景気の、活況の

extraordinary = 特別の、目立った

rumble = 車がガタガタ通る

実際に読んだ時の子供の様子

日本は、アメリカのように街と田舎の差が激しくないのと、人がとてもたくさん集まる新宿や渋谷などにはまだ子どもを連れて行ったことがないので、賑やかな街という感覚は娘にはまだないようです。いまいち理解していない様子でした。

メリット

・Country mouse and City mouseという歌を思い出しました。

・賑やかな街が好きな人とたまに遊びにくるくらいのがいい人と一人一人感じ方が違うことを学びます。

デメリット

・とても短いので、すぐに終わってしまいます。物足りないかもしれません。

まとめ

街は賑やかでとても好きですが、せっかちな感じがするので、田舎の暮らしものんびりとできていいと思います。子どもにはどちらの生活も素晴らしいと感じてくれるようになったらいいなと思いました。皆さんもお子さんにぜひ読んであげてください。