英語の絵本「Teddy at the Seaside」はどう?「総合評価 ★★★★★」おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てるために日々英語の絵本を読み聞かせしてます。

この記事では「Teddy at the Seaside」の実際読んでみたレビューと評価をお伝えします。

・実際に読んだ感想は?どんな内容なの?

・この本のメリット、デメリットは?

・買おうと思うけどこの本はいいのかな?どうかな?

このような疑問にお応えしていきたいと思います。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本の内容やストーリ、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット・デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価  

文章内容の難しさ

絵の可愛さ     

単語レベル     

ボリューム     

推奨年齢      1歳〜3歳

ページ数      24ページ

重さ・大きさ    約258g・縦約21cm✖️横約21cm✖️厚さ約1cm (ハードカバー)

出てくる英語の文法 現在形、There is〜.、完了形など

外国ではTeddyシリーズの本が学校や図書館に置いてあり、2歳くらいの子供がイラストを見て、この本を好きになる子もいます。ネイティブも2歳くらいで読みますが、日本人でも2〜3歳くらいの子がテディベアのイラストが可愛いと気に入る本だと思います。1984年に発売された古い本ですが、今も世界の子供に読まれている本です。

作者と本の内容や英語の難易度とポイント

作者

AMANDA DAVIDSON ・ アメリカ

Teddyの本はシリーズになってます。

本のストーリー

テディは2階で寂しく遊んでいると家の人が車に乗せてくれて海に連れて行ってくれます。海では泳いだり、ボートに乗ったりしてテディは遊びますが、犬がきてテディの乗っているボートをひっくり返してしまいます。みずに落ちてしまったテディは椅子に座って濡れた体を乾かしているとかもめがやってきて、テディ達の食べ物を持って行ってします。取り返そうとするとテディはバランスを崩し椅子から落ちてしまい、散らかしてしまいます。そのあと、家の人が家に連れて買ってくれて、とても疲れたテディは眠りにつくというストーリーです。

英語の文の簡単な訳

この家はミネソタ州のウォルナッツグローブの7番地です。テディはここに住んでいます。テディは1階にいるかな?いいえ、テディは2階のおもちゃの棚の中にいます。彼は一人で寂しいです。一緒に遊んでくれる人がいません。突然、テディは持ち上げられて、車に乗せられました。「どこ行くんだろう」とテディは思います。見て!テディ!海だ!「とっても楽しい」とテディは思います。「次に何が起こるかな?」テディは泳ぎにいきます。そしてボートに乗ります。水しぶきが上がります!テディは水の中におっこちでしまいました。気にしないで、テディ。すぐに乾くよ。「今日はかもめさん」テディは言います。「あ、戻ってきて。それは私たちの食べ物だよ」わー見てみて君が何をしたか。元気を出して、テディ、おうちに帰ろう。とっても疲れたテディはベットで寝にいきます。

英語の難易度 

英語のポイント

Teddy has fallen into the water.

テディは水の中におっこちてしまいました。

ここでは、落ちたという過去形を使っているのではなく、has fallen で現在完了形を使っていることがポイントです。なんで現在完了を使っているのか、どんな意味かは下記リンクをご覧ください。

ベットで寝ている子供がいる人はよく使うかもしれないです。ベットから子供が落ちた時と言いたい時は she fell off bed.になります。

Fallとdropのわかりやすい違いに関しては下記がわかりやすいです!

https://peraperabu.com/drop-fall-chigai/

現在形と現在完了形

https://note.com/evinet_biz/n/n693d3fa17d3c

Now Look what you’ve done!

ほら何をしたのか見てみなさい!

・例えば机にコップが置いてあって危ないよとママは伝えるけど、やっぱり子供はふざけて、コップを落としてしまったという経験はどのママにもあると思います。そんな時に使える表現ですね。

・私はこの表現、あーよく使ってるなと思って読みました。「ほらみなさい」とか、「あーやっぱり散らかしちゃったね」とか子供がそそうをしてしまった時によく行ってる気がします。

Hey,come back. That’s our picnic.

おい、戻ってきてよ。それは僕たちの食べ物だよ。

伝えたいのはpicnicという単語です。他の英語の洋書で「ごちそう」の色々な表現を学んだのですが、この本のpicnicも「(屋外で食べる)食べ物」の意味です。日本語でピクニックというのでなんとなくニュアンスはわかりますが、名詞で使えることも覚えておきたいですね。

実際に読んだ時の子供の様子

2歳の我が子はこの本が大好きです。テディのイラストが可愛いことと持ちやすい大きさだからだと思います。寝る前に本を選ばせるのですが、毎日この本という時もありました。(そいういう時には私が他のに変えちゃいますが。。。)そのくらい好きな本なんだなと思いました。特に気に入ってるページは犬が出てくるページとかもめが出てくるページです。

テディのストーリーはわかっていないようですが、イラストをみて、何をしているか理解しているようです。

この本のメリット・デメリット

メリット

正方形の比較的小さめの本は子供に持ちやすいため、手にとってくれやすいです。2歳前半でも本棚に置いていると自分で引っ張り出すことができます。

テディが海に行って遊ぶのに、小さい子供が一通りやることが書いてあります。

海に行って、みずに入って、浮き輪ボートに乗って、取りに食べ物取られて(最近はないですかね)、散らかして少し怒られるとことが子供が海で行うことだと思います。どういう英語を言えばいいのかが私はとても参考になりました。

ディシリーズの中で私はこの本がとても好きです。すべての絵本を読み切ってはいないので、今のところ一番と表現しておきます。ママが何が好きかによると思います。私は海が好きで、子どもも海に連れていきたいと思っているので、この本が海の場面での英語の言い回し方の参考になります。

デメリット

残念だなと思うところはわたしはこの本にはありません。

まとめ

テディシリーズの中で私はこの本がとても好きです。すべての絵本を読み切ってはいないので、今のところ一番と表現しておきます。ママが何が好きかによると思います。私は海が好きで、子どもも海に連れていきたいと思っているので、この本が海の場面での英語の言い回し方の参考になります。私はとてもおすすめしたい一冊です。