英語の絵本「Buster gets dressed」はどう?実際に読んだレビュー「総合評価 ★★★★」良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「Buster gets dressed」の紹介と実際に読んだレビューします。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

こう言った方に参考になれば幸いです。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

※ストーリーは知りたくない場合はストーリー解説部分を飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

・Buster gets dressedの評価

・作者、本のストーリー、英語の難易度とそのポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜4歳

重さ・サイズ:161.5g・縦約16cm✖️横約16cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ボードブックです。中も厚い紙であかちゃんが舐めても破けないくらい厚いです。

ページ数:18ページ

英文法のポイント : 現在形

作者、本のストーリー、英語の難易度とそのポイント

作者

Rod Campbell / スコットランド

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Rod_Campbell

Rod Campbellさんの他の作品

Rod Campbellさんの一番有名な絵本は1982年に出版された「Dear Zoo」です。

本のストーリー

お着替えの時間だよ!バスターの洋服は引き出しに入っているよ。バスターは自分で着替えができるよ。

絵本には下着のパンツだけを履いたバスターのイラストが右側にあります。左側にはバスターが着る下着、シャツ、靴下、ズボン、靴、ジャンパー、が書いてあり、本をめくるとそれを来たバスターのイラストが描かれています。バスターの顔は最初のページの顔で本が途中で切ってあり、最初の顔が見えたままでめくるとどんどん服を着ているというしかけになっています。

バスターは全部きたので、昼食を食べて、おもちゃで遊べます。

英語の難易度

赤ちゃん向けの簡単な文章なので、単語も難しくなく、読みやすいです。

英語のポイント

get dressed = 着替える

★「着る」|「dress」「put on」「wear」「have … on」「get dressed」の違いと使い方は下記をご覧ください★

trouser = ズボン

vest = (イギリス英語)上の下着

実際に読んだ時の子供の様子

お着替えの時期にみせてあげたかった本ですが、2歳半ではお着替えが楽しい時期を過ぎでしまいましたので、本をみせてもあまり楽しそうな様子はありませんでした。もう少し早い時期に読んであげればよかったかもしれません。

メリット

・本をめくるとバスターが服を着ていくというしかけになっているので、子どもも本をめくるのは楽しいと思います。

・自分でお着替えしたいと思い始める時期にぴったりの本です。

・0歳の頃から読んであげたい本です。

デメリット

・ページの下部が分厚く、ページの上部が切り取られているのでスカスカしてます。本の上部がすぐにくたくたになってしまいそうです。

まとめ

お着替えがしたいとか自分で服を着たいと思いはじめた時期に読んであげてください。

0歳から時々読むのがいいなと思いました。1歳くらいからお着替えに興味を持ち始めたらプレゼントしたい本です。

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