100冊以上読破した私が選ぶ【2歳向け/英語絵本】愛情溢れるストーリー絵本5選プレゼントにも

子供に英語の絵本を読んであげたいけど、何がオススメかなとか、周りの友達や英語教育やバイリンガル教育に力を入れているご家庭に英語の絵本をプレゼントしたい!もしくは保育園や幼稚園で英語の絵本を読んであげたい!という方に2歳ごろのイヤイヤ期におすすめの絵本を、100冊以上の英語の絵本を読んだ私が紹介いたします。

読んでいてふふふと笑えたり、愛情あふれる心温まるような絵本が中心です。

「No Matter What」

●簡単な本のストーリー

お母さんキツネと幼いキツネのストーリーで、幼いキツネが怒っていても、ワニになっても、虫になってもお母さんはあなたを愛しているよというストーリーです。

●おすすめの理由

・読んでいる最中も読んだ後もギューと強く我が子を抱きしめてあげたくなる本です。

・イヤイヤ期で子どもにいらいらすることもあるけれど、夜寝顔をみてなんでこんなに怒っちゃったんだろう?イライラするんだろう?と思うお母さんへ、日中子どもと一緒に読んだらすこしイヤイヤがおさまるのでは無いかと思います。そして、お母さんも子どもをぎゅーとすることでイライラがおさまると思います。

「Betty goes Banana」

●簡単なストーリー

ゴリラのベティが歩いているとバナナを見つけます。ベティはバナナを食べたいけど、向けません。泣いて、転げて、鼻をすすって落ち着いて、、そこへ鳥が来て、バナナの皮をむいてくれますが、ベティは自分で向きたかったとまた泣きます。バナナを食べて満足して、もう1本見つけた。というストーリーです。

●おすすめの理由

・バナナがたべたいと転げ回るイヤイヤ期の我が子に姿がそっくりで読んでいて我が子と重なりました。

・泣いて、もっと泣いて、だけど自分で最後に泣きやむベティがかわいいです。

・バナナが大好きという子は多いと思います。バナナといいながら喜びながらこの本を読んでくれると思います。

「The Duckling Gets a Cookie?!」

●簡単なストーリー

アヒルの子がクッキーくださいと丁寧にいうとクッキーがもらえてそれをみた鳩が自分はいつも頼んだりしてももらえないし、今まで色々なことを聞いてみたりしたけど一度も叶ったことないよ。なんでアヒルの子はもらえるのと駄々をこねるように鳩が色々言うというストーリーです。

●おすすめな理由

・子どもがとても楽しそうに聞いてくれた本です。

・鳩がなんでなんでなんで?と言う様子が子どもが駄々をこねた時のなんでなんで?と重なり可愛かったです。

・なぜアヒルの子がクッキーをもらえたのかに対する答えはないので、一緒に子どもと考えることができます。

「The Mouse Who Ate the Moon」

●簡単なストーリー

月が美しくて、かけらがほしいなと思っていたネズミが目覚めるとそこには月のかけらが道に落ちていました。いい匂いがしてネズミは食べてしまいました。どうしよう、もう月が丸くなることはなくなってしまったと思ったネズミは悲しい気持ちになります。そこへ友達がきて、まん丸の月がでた空を見せてくれました。月のかけらはバナナで、みんなでおいしく食べました。

●おすすめな理由

・月に興味を持たせることができます。

・イラストもとても可愛くて、落ち込んでいるネズミを助けてくれたウサギたちもとてもかわいいです。

・月のところや丸いところは丸く穴が開いているしかけになっているので、子どもも楽しく読めます。

「BIG BEAR HUG」

●簡単なストーリー

あるところに友達や木などにハグをするのが大好きなクマがいました。ある日、男の人がやってきて、大好きな木を切ってしまいます。クマは初めてハグをしたくないと思いました。クマは噛みつこうとしましたが、やめてハグをしました。すると男の人はびっくりして逃げて行きました。

●おすすめな理由

・お友達にも色々な種類の木にもハグをして愛情を共有してくれるクマのイラストがとてもかわいいですし、怒ったときにもむしろハグをしてあげる方がよっぽどいいということを教えてくれます。

・本を読んでいる時にも我が子をハグしながら読み進めました。我が子もハグをされてとても嬉しそうでした。

まとめ

たくさんの絵本を読んだ中で、これらの本は2歳のイヤイヤ期の真っ最中のお母さんにぜひ読んでもらいたいなと思い、紹介させていただきました。

今後も素敵な絵本のギフトやプレゼントをアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

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