英語の絵本「Lunch Time」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「Lunch Time」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

※ストーリーは知りたくない場合はストーリー解説部分を飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

「Lunch Time」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:176.7g・縦約27.0cm✖️横約21.7cm✖️厚さ約0.5cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。中の紙は画用紙のような手触りでコーティングはされてないので、破けやすそうです。

ページ数:25ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

「Lunch Time」の作者

Rebecca Cobb / イギリス

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Rebecca_Cobb

Rebecca Cobbさんの他の作品

Rebecca Cobbさんは彼女はジュリアドナルドソン、リチャードカーティス、ヘレンダンモアなどの他の作家ともコラボレーションしている本を出版しています。

「Lunch Time」のストーリー

この絵本はお腹が空いていない女の子の昼食の時間に3匹の動物がやってきたお話です。

昼食の時間、お母さんは「残さずたべてね」といいますが、女の子はお絵かきに夢中です。お母さんは怒って、「座りなさい」と言いました。だから私は座りました。するとダイニングテーブルの下にカラフルなワニがいて、「食べるの?」と聞いてきました。そしてクマがやってきて、「少しちょうだい」と言ってきました。狼もきて「りんごは私の大好物です」と言いました。女の子は「みんな子どもを食べるのだと思ってた」というと、ワニやクマや狼は「子どもはとてもまずい、あなたの朝食の方がおいしいといいました。」

そして女の子の昼食をたべて「素晴らしい、おいしい」と口々にいいました。3匹が全部食べてしまいました。それからお母さんが空のお皿をみて褒めてくれました。その後、また絵を書いたりして遊びましたが、お腹がぐーぐーなります。やがて夕食の時間になりました。お母さんは「残さず食べてね」と言います。そして私は全部食べました。

「Lunch Time」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

eat up = 食べ尽くす、食べ残しさない

get cross = つむじを曲げる、ぷんと膨れる、不機嫌な顔をする

disgusting = 非常に不快な

revolting = 極めて不快な

exquisite = この上なく素晴らしい、優れた、申し分ない

before long = まもなく、やがて

実際に読んだ時の子供の様子

クマとワニをみて喜んでBEARとCROCODILEと言っていました。

WOLFはよくでてくるので何度が教えているのですが、この絵本ではWOLFはまだ認識していないようでした。

オススメしたい点

・お腹が空いていない時の子どもの昼食の時間の日ってあるなと共感しながらこの本を読みました。

・ワニやクマや狼は凶暴な動物の代表ですが、この絵本ではとてもかわいく描かれています。

注意されたい点

・食べたくない昼食をワニとクマと狼にあげてはいけないので、そこはちゃんと教えてあげないといけないと思いました。

まとめ

私の子どももお菓子を食べすぎたり、おもちゃに夢中になってご飯を食べてくれない時があります。

だんだんと年齢があがるにつれ、食事中の子どもにつきっきりで横にいてあげることが少なくなってきたのですが、みてないところで色々なドラマが起きていることもあるのかもしれないと思いました。ワニのイラストがLyleのワニに似ているなと思いました。

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