英語の絵本「Miffy goes flying」はどう?「総合評価 ★★★★」良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てるために日々英語の絵本を読み聞かせしてます。

この記事では「Miffy goes flying」の実際読んでみたレビューと評価をお伝えします。

実際に読んでみてどうだった?本の内容は?
英語の難しさはどうだろう?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと思います。

この記事を読んでわかること

・この本の評価

・作者と本のストーリー、英語の難易度とポイント

・実際に読んだ時の子供の様子

・この本のメリット、デメリット

・まとめ

この本の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢 : 2歳〜7歳

重さ・サイズ :135.2g・縦約16cm✖️横約16cm✖️厚さ約7mm

本の質感:ハードカバーです。中身は少し薄い和紙のような手触りの紙です。

ページ数:24ページ

英語の文法のポイント  過去形と現在完了やwouldを使った文、Aren’t i 〜?

作者と本のストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Dick Bruna / オランダ

みんなご存知のミッフィーちゃんのお話ですが、ミッフィーちゃんはオランダ人のディックブルーナさんが書いた絵本になります。

日本版公式サイト  https://www.dickbruna.jp

ディックブルーナさんのウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/ディック・ブルーナ

ミッフィーちゃんは海外では2歳ー3歳くらいの子供に読ませて子供が好きになることが多いようです。

本のストーリー

ミッフィーが空を飛ぶというお話です。

ある日、小さなミッフィーが外で遊んでいると聞いたことのない音を聞きます。ミッフィーはその音で止まりました。見て!小さな飛行機が空中を飛んでいます。

ミッフィーはコックピットにおじのパイロットがのっているのを見ました。飛行機は彼女に向かって降りてきて、近くに着陸しました。

ミッフィーは叔父のパイロットに言いました。なんでここにきたの?おじは言いました。一緒に乗るためにミッフィーを連れにきたよ。

森の上を飛んで、海を渡たろうと言いました。とても楽しそう、とミッフィーはいいました。私はそれが好きです!

だけど最初にママに言っても良いか聞いた方が良いね。ミッフィーはママにかけて行き聞きました。彼女はしても良いよと言います。

だけど暖かいスカーフと帽子をかぶったらね。と言いました。その後彼らは空の青に向かって行きました。ミッフィーは夢なの?本当なの?とても高く飛んでると言いました。

下の緑のママはとても小さく見えます。ミッフィーは空に向かって伸びている木々を見て!と言います。おじは高く建ってるお城も見てと言います。

見て!下の海ではボートレースが見えます。ミッフィーたちはボートが小さく見えるほどとても高くにいます。

帰る時間がとおじがいい、ミッフィーはため息をつきます。楽しい時は時間も早くすぎるよね。とミッフィーが言います。

飛ぶのは夢のようだとミッフィーは家に戻り言いました。おじさんが飛行機のるなんてママ、私はラッキーだね。

英語の難易度

難しい単語は出てこないです。飛行機に乗って、ミッフィーが感動しているので、何かを見て感動する表現が学べます。

英語のポイント

Miffy, look at all those trees reaching for the sky!

ミッフィー、空に向かって伸びている木も見てごらん!

Aren’t I lucky,Mummy,that my uncle flies a plane?

ママ、おじさんが飛行機のるなんて私はとてもラッキーだね。

「reaching for〜= 手を伸ばすや手を伸ばしてものを取ったり渡す」の意味になり、木が空に向かって伸びている様子を表しています。
Aren’t you 〜?やAmn’t l 〜?の表現も日本語でも子供が使う表現ですね、ついてるねとか、私ついてないねとか子供が自分の感情を表す言葉を学べます。

実際に読んだ時の子供の様子

2歳の子供はミッフィーちゃんのぬいぐるみを持っていて、ミッフィーちゃんのことは認識しています。ですが、ミッフィーちゃんのお話となると別で、読んでいてもあまり楽しくない様子でした。ミッフィーちゃんのイラストは私は大好きですが、表情がわかりにくいとかなのかなと思います。

飛行機が好きな子供とLOOK!と言って、文章はあまり読まずにイラストだけを見て「Look! Boat !」や「Look! Castle!」などの単語を楽しみました。

メリット

この本のメリットはミッフィーちゃんが単純に可愛いという話ではないので男の子も女の子も楽しめる話です。子供が飛行機に興味があって、ママが何か可愛いイラストや簡単な英語の洋書を探しているという方におすすめしたいです。

飛行機に乗ったり、バスに乗ったり、いろんなものを初めて見る子供って好奇心いっぱいですよね。お遊びでも飛行機使って遊ぶときに人を乗せて、飛行機からしたの人を見るという見方ができるようになると思います。

コックピットやパイロットなどの飛行機に関する単語も学べると思います。

デメリット

ハードカバーですが、中身が比較的柔らかい紙なので、小さな子供がいると破かないか心配です。2歳でもたまに絵本破いてしまうので、慎重に扱ってます。絵本は破ってなんぼくらい自分の意思でたくさん触らせたいと思ってはいるのですが、可愛いミッフィーちゃんのほん破かれたら嫌だなと思い、あまり触らせてないので、それはそれでどうかなと感じてます。

ミッフィーちゃんの表情はとても笑ってる顔というわけではないので、イラストだけを見るとミッフィーが楽しい様子はわからないです。他の本より、ミッフィーちゃんがいろんなものを見て感動している表現がたくさん出てきているので、ママの読み方で楽しい本になると思います。ミッフィーちゃんはイラストでは表情が分かりにくいので、アンパンマンのように、見るだけで子供が笑顔になるわけではないですね。

まとめ

いろんな国で愛されてるミッフィーちゃん。

飛行機好きな子には特に読んであげたい1冊です。