英語の絵本「How to Hide a Lion at Christmas」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「How to Hide a Lion at Christmas」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

「How to Hide a Lion at Christmas」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜7歳

重さ・サイズ:498.4g・縦約25.7cm✖️横約28.4cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りでコーティングはされてないので、破けやすそうです。

ページ数:35ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

「How to Hide a Lion at Christmas」の作者

Helen Stephens / イギリス

公式HP

https://www.helenstephens.com

Helen Stephensさんの他の作品

How to hide a lionのシリーズは4つの絵本があります。

「How to Hide a Lion at Christmas」のストーリー

この絵本はクリスマスに過ごす叔母の家にいくアイリスにライオンがついていってしまうお話です。

今日はクリスマスイブです。アイリスと家族は叔母のサラの家に行く準備をしています。アイリスはライオンに「あなたもクリスマスを好きになるよ」と言いました。ライオンは街のみんなから愛されていました。だけどライオンは連れて行けません。アイリスは私が隠せたら連れて行けると言いました。スーツケースに押し込めても入りません。プレゼントのように包んでも包めません。デコレーションしても良くないです。アイリスと家族はライオンを置いていくことにしました。アイリスはとても置いて行ってしまうことをとても寂しく思いました。お母さんはライオンのぬいぐるみを持たせました。ライオンはアイリスが悲しいのを見るのは好きではありません。なのでライオンは駅に向かう家族を追いました。誰もライオンが列車にこっそり入ったのに気づきませんでした。

ライオンは荷物置き場に隠れるいい場所を見つけました。ライオンはアイリスを安心させたかったのですが、寝てしまいました。そしてアイリスと家族が駅についても、寝続けてしまいました。電車は遠くへ行き、ライオンが起きた時には誰もいないとても静かでくらい場所につきました。ライオンは線路を戻りました。そして村を見つけました。メイン広場ではカラフルなライトで装飾された大きな気があり、人々が囲って歌っていました。ライオンはゆっくり近づき、みんなにまざろうと歌を歌ったその時、「がおー」と声が出てしまいました。みんな叫んで、雪の玉を投げつけてきて、ライオンは逃げました。

ライオンは木登りも得意です。ライオンは登った木からまどの外にライオンのぬいぐるみを見つけました。ここがサラ叔母さんの家なんでしょうか?その時ライオンは赤いコートを着た人が煙突から入っていくのをみました。ライオンは煙突から入ることにしました。しかし入ろうとする前にサンタのそりがライオンの頭を通りすぎて、ライオンは滑って屋根から落ちてしまいました。そして屋根の雪をかぶり身動きが取れなくなりました。朝アイリスが起きてその雪のかたまりを見つけました。雪だるまには尻尾があり、動きました。アイリスは雪をかきわけるとライオンが出てきました。ライオンがみんなのクリスマスのご馳走を食べてしまっても、今までで一番のクリスマスです。アイリスはクリスマスのごちそうよりもピザがすきですから。

「How to Hide a Lion at Christmas」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

wriggly = のたくる、もじもじする

sneak = 〔場所に〕こっそり入る

festooned = ~を花綱で飾る

creep = はう、ゆっくり近づく、忍び寄る

swoop = さっと舞い降りる、急降下する

scrabble = 〔~を見つけるために・~するために必死に〕手探りする、かきむしる

実際に読んだ時の子供の様子

ライオンも大好きで、とくにライオンがROARというところを真似してROARというのがたのしいようでした。

オススメしたい点

・大好きなクリスマスは大好きな人たちと過ごしたいと思う気持ちを学ぶことができます。

・アイリスもライオンもお互いを思い合っていて、お互いがとても大事に思っているという愛情が学べます。

・ライオンのイラストが可愛いです。

注意されたい点

・いきなり背後にライオンがいて、「がおー」と叫んだら、雪の玉を投げつけるどころじゃないなと思います。

まとめ

クリスマスは大好きな家族と過ごしたいというアイリスの気持ちとアイリスを悲しませたくないというライオンの気持ちがとても暖かく、読んでいてほっこりしました。クリスマスに読みたい1冊だなと思いました。

クリスマスの本のプレゼントにもおすすめの1冊です。

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