英語の絵本「Mr.Willowby’s Christmas Tree」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「Mr.Willowby’s Christmas Tree」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

この記事を読んでわかること

「Mr.Willowby’s Christmas Tree」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:392.5g・縦約28.2cm✖️横約22.0cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりとしています。

ページ数:33ページ

英文法のポイント :過去形、受動態

「Mr.Willowby’s Christmas Tree」の作者

Robert Barry / アメリカ

https://en.wikipedia.org/wiki/Mr._Willowby%27s_Christmas_Tree

Robert Barryさんの他の作品

Robert Barryさんは作家であり、イラストレーターであり、大学のデザインの教授でもありました。

「Mr.Willowby’s Christmas Tree」のストーリー

この絵本はウィロビーさんの家に届いたクリスマスツリーの先が長く切って捨てたのものがいろんな動物の手に渡っていくお話です。

ウィロビーさんの家に素晴らしい光っている大きなクリスマスツリーが届きました。宅配の人に居間に持ってきてもらい、クリスマスツリーを立たせた時、天井ににクリスマスツリーが当たり先っぽが曲がってしまいました。執事はすぐにクリスマスツリーの上の曲がった部分を切り取りました。そして切り取った部分はメイドさんへあげました。しかし先っぽが曲がっていたので、メイドは先っぽを切って捨てました。

次の日道を歩いていたティムは捨てられていたクリスマスツリーを家に持って帰り、妻に見せました。妻にはすこし大きすぎるといって、先っぽを切って外に捨てました。クマが歩いているとツリーをみつけて、家に持って帰り、お母さんへプレゼントしました。星がないから星を飾ろうというとお母さんは木の上の方を切って星をつけたらみんな喜びました。そしてドアから先っぽを捨てるとキツネが気付いて持っていた袋に入れて持ち帰りました。キツネは大きいといって、妻のキツネが上の部分を切りました。そしてキツネのすみかの近くでうさぎがクリスマスツリーをみつけました。

持ち帰って家族みんなではしゃぎました。そして片方に傾いていると気づくとお父さんうさぎが先っぽを切って、外に捨てました。それを拾ったのはネズミです。ネズミはお家に持ち帰ってチーズでできた星を上につけてみんな喜びました。(そしてそのネズミはウィロビーさんのおうちをすみかにしているネズミでした)

「Mr.Willowby’s Christmas Tree」の英語の難易度

難易度

英単語文法共に単語がわかれば難しくなく、ストーリーも読みやすいです。

英語のポイント

glistening = ギラギラ光る

magnificent = 〔見た目が〕壮大な、堂々とした、〈話〉最高の、優秀な

splendid = 光輝く、色鮮やかな、素晴らしい

parlor = 応接間、応接室、居間

bow = 〔枝などが〕しなる、たわむ、曲がる、〔人に敬意・感謝を表すために〕頭を下げる、おじぎする、会釈する

gasp = ハッと息を飲む、あえぎながら言う

butler = 執事

in haste = 急いで、慌てて

glee = 歓喜、ほくそえむ、歓声、喜び

trim = 〔刈り取って〕~をきれいに整える[手入れする]

Baxter = バクスター

snip off = 〔はさみなどで〕チョキンと切る

throw away = ~を投げ捨てる

snug= 〔場所が〕こぢんまりした、こぎれいな

Barnaby = バーナビー

pad = 歩いていく、歩き回る、歩く

drowsily = うとうとと

hunk = 〈話〉大きな塊

trunk = 〔木の幹のような〕主要部 

jolly = 上機嫌の、陽気な、素敵の

golly = おや、まあ、へー(Godの婉曲語)

tinsel = 〔飾りに使う〕ティンセル

string = 〔結んだりつるしたりするための〕ひも、糸

tidy up = きれいに片付ける

frosty = 霜の降りた、凍るような、とても寒い、霜のように白い

rub = 〔手などを〕擦り合わせる、すれる、〔車体が何かを〕こする、すれ落ちる、すり減る[切れる・むける]

sack = 〔粗い布製の〕ずだ袋

stuff = ~の中へ詰め込む

scamper = 〔ふざけてまたは急いで〕走る、動く

wee = 〈主にスコット〉(とても)小さい、ちっちゃ

marrymaking = お祭り騒ぎ

rollicking = はしゃぎ回る、陽気に騒ぐ

grand = 〔大きさなどが〕壮大な、雄大な、楽しい、快適な

実際に読んだ時の子供の様子

2歳8ヵ月の娘には長く感じたようですが、木をTreeと教え、でてくる動物のイラストをみながら文章を短くして読みました。ストーリーは理解しているかわからないですが、いろんな動物が木を持っていることは理解しているようです。

オススメしたい点

・クリスマスツリーをみんなでシェアしているのがとても素敵だと思いました。

・大きいものからどんどん小さいものに渡って行きますが、最後にウィロビーさんの家にまだ戻ってくるというのがおもしろいストーリーだと思いました。

・クリスマスに何か見せたいとおもっているならおすすめの絵本です。

注意されたい点

・クリスマスツリーがほしいといってくるかもしれません。家になくても、クリスマスツリーをみせてあげる機会があればもっとこの絵本に興味をもつと思いました。

まとめ

クリスマスのお話でとくにクリスマスツリーにフォーカスしたお話です。

木が切られ先っぽがどんどん短くになるにつれ、大きい動物から小さい動物へ、ツリーが渡っていくのが面白かったです。

クリスマスに読んであげたいおすすめの絵本のうちの1つです。

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