英語の絵本「RAIN!」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「RAIN!」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「RAIN!」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:353.9g・縦約26.1cm✖️横約21.3cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりしています。

ページ数:30ページ

英文法のポイント : 現在形

「RAIN!」の作者

Linda Ashman / アメリカ

公式HP

Linda Ashmanの他の作品

Linda Ashmanさんは35冊以上の本以外に絵本をかく書き方などを教えています。

「RAIN!」のストーリー

この絵本はしかめっ面のおじさんと雨が好きな男の子の話です。

外では雨が降っています。しかめっつらのおじさんは不快な気分でガロッシュやコートを帽子をかぶって外出の支度をしています。一方男の子は楽しそうにカエルのコートや靴を履いて外出の支度をしています。

外にでると水たまりがあり、おじさんは「うわ」と言います。男の子はカエルの鳴き真似をして水たまりで跳ねます。そしておじさんと男の子とお母さんは同じカフェに来ました。

2人は背中合わせの席に座り、カフェをでようと同時に立ち上がってコートを着たときにぶつかってしまうとおじさんは「気をつけなさい!」と男の子にいい、「ごめんなさい」と男の子は言った後、クッキーをいるかとカエルの真似して尋ねるとおじさんはいらないようで帰ってしまいました。

ですが、おじさんが帽子を忘れたのに気づき、男の子が追いかけます。おじさんをみつけるとおじさんは「なに?」としかめっ面をしてくるので帽子をかぶっておじさんと同じポーズをしていうとおじさんの顔がほころびました。そして少年がかぶっていたカエルの帽子をかしてといいます。2人が仲良くなり、クッキーをおじさんが受け取って2人は別れます。外はもう雨がやんでいます。おじさんは「うわ」といった水たまりでカエルの鳴き声の前をして跳ねました。

「RAIN!」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

galosh = ガロッシュ(ゴム製のオーバーシューズ)

nasty = 不快な、汚らわしい、意地の悪い、扱いにくい

blasted = しなびた、しおれた、いまいましい

rain cats and dogs = 雨がどしゃ降りにふる

pollywogs = オタマジャクシ

hardly = 苦労して、骨折って

dang = 〈話〉げっ、いやだ、あら大変◆不愉快、困惑などを表す。damnの弱い形

puddle = 水たまり

hoppy = 跳ぶような

実際に読んだ時の子供の様子

雨が好きな2歳8ヶ月の娘はRAIN!RAIN GO AWAYとこの本をみて元気よく歌っていました。WAIT、YUMなどのところをローマ字を辿ってアルファベットを読んでもらいました。W-A-I-T WAITのようにいいましたら繰り返していました。知っている言葉や短い言葉のときにはアルファベットを発音してもらうようにして、短い単語は視覚で覚えてもらうようにしています。

オススメしたい点

・しかめっ面の人でも、楽しそうにしている人、幸せな気分な人が話しかけると自然とにこやかになるということをが学べます。

・幸せな気持ちをみんなに分けてあげることはとても良いことだと子どもに教えてあげられます。

・雨は子どものにとってどんな気分になるかなど感情の話を子どもとできます。

注意されたい点

・雨の日にカフェに連れてってと言われてしまうかもしれません。

まとめ

雨が大好きで雨がふると大喜びする娘ですが、その気持ちを忘れず大人になってほしいと思いました。私は雨はめんどくさいことが多いのであまり好きではないですが、雨の日に喜んでレインコートを着て水たまりに入ってはしゃぐ娘をみると雨も悪くないなと思います。子どもが幸せにしている様子は周りの人を幸せにするという場面の一つだなと思いました。雨が降って億劫などの時に読むと少し雨が好きになれるお話です。

まとめ

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