英語の絵本「Got to Get to BEAR’S」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「Got to Get to BEAR’S」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Got to Get to BEAR’S」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:370.2g・縦約27.4cm✖️横約22.5cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングされていてしっかりしています。

ページ数:30ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形、

「Got to Get to BEAR’S」の作者

BRIAN LIES/ アメリカ

公式HP

http://www.brianlies.com

BRIAN LIESさんの他の作品

BRIAN LIESさんは小さい頃から絵を描くのが好きでしたが、大学は文学科に進み、自分が何がしたいのかを見つめ直して卒業後にアートの学校に入りました。

「Got to Get to BEAR’S」のストーリー

この絵本はクマから「すぐに来て」という手紙が届いたネズミのイジーが雪のなかクマの家に向かうお話です。

イジーはクマから「すぐに来て!」という手紙が届きました。理由が書いていないので、とても重要かと思い、すぐに出かけました。外は雪が降り始めていました。雪はどんどん積もっていき、イジーは歩けなくなってしまいました。

そこへリスのスクリッチがやってきて「どこ行くの?」と聞きました。イジーは「クマのところだけど雪が深くていけそうにない」といいました。スクリッチはうなづいて「私の背中にのって木の上から行こう」といいました。木の枝つたいに進みましたが、木がなくなってしまいました。するとそこへマガモのビィングルがやってきて、空から行こうと言ってくれました。

イジーとスクリッチはビィングルの背中に乗り飛んで行きました。雪の粒が顔にあたり前が見えなくて、3人は屋根の雪に突き刺さって止まってしまいました。そして歩くことにしました。しかし歩くとゆっくりになってしまいます。そこへアライグマのスナッフィーが来て「僕の行く方法からクマの家は離れてないから乗せてって上がるよ」といい、背中に乗せてくれました。

しかし雪はどんどん深くなり、スナッフィーはジャンプをするのが疲れてきたので、下に潜って雪かきをして進み、背中にのっているビィングルへ方向を指示するようにいいました。しかしビィングルも沈み、雪の表面にいるのはイジーだけになりました。ついにクマの家につきました。イジーはドアをノックしてクマはドアを開け、こんなにはやいと思っていなかったといいました。
そしてなんでイジーを呼んだのかと聞くと「誕生日おめでとう」とイジーにいいました。イジーの誕生日を知っていてくれました。次の日の朝にクマはみんなを送り届けました。

「Got to Get to BEAR’S」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

flutte down = 怒る、悲しい、心配、動揺する

pile =積み重ね、積み重なり、〔本・書類・仕事などの〕山

jiff = ちょっとの間、瞬間

slippery = 〔表面が〕滑りやすい、よく滑る

innit = isn’t it の短縮形

battle = 奮闘する

screech = 甲高い声をあげる

pant = 荒い息をする、息を切らす、あえぐ

plow = 〔雪かきを〕する、~をすきで耕す、耕作する

steer = 〔~の進路を〕指示する、進ませる

実際に読んだ時の子供の様子

Duckは認識しているようでQuack Quack と言っていましたが、racoonとリスがよくわからないようでした。

オススメしたい点

・どの動物もみんな友達思いで、小さい動物を背中にのせてあげて自分の得意な方法で雪道を進んでくれます。助けあう精神を学ぶことができます。

注意されたい点

・いきなり説明もない手紙が届いたらみんなびっくりしてしまうので、手紙にはちゃんと説明を書いた方がいいと教えたいです。

まとめ

どんな急用がクマはあるのかな?とおもってハラハラしながら読みました。文章はたくさんあって話が長いようにみえますが、イラストもとてもわかりやすいのでよみやすい本だと思いました。

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