英語の絵本「Grandma Baba’s Warming Ideas!」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「Grandma Baba’s Warming Ideas!」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Grandma Baba’s Warming Ideas!」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜6歳

重さ・サイズ:339.2g・縦約18.9cm✖️横約26.5cm✖️厚さ約1.3cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りでコーティングはされてないので、破けやすそうです。

ページ数:32ページ

英文法のポイント : 現在形、受動態

「Grandma Baba’s Warming Ideas!」の作者

Wakiko Sato / 日本

公式HP

https://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/detail.php?id=14

Wakiko Satoさんの他の作品

Wakiko Satoさんはさとうわきこさんは名前を考える際に一生懸命考えて、“おばあさん”“ばあちゃん”などいろいろ口で言っていたそうです。そのうちに、ば・ば……となって、「ばばばあちゃん」という名前が浮かんだそうです。
引用元: https://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/detail.php?id=14

「Grandma Baba’s Warming Ideas!」のストーリー

この絵本は寒い冬の日にみんなでどうやったら暖かくなるかをおばあちゃんが教えてくれる絵本です。

ある冬のとても寒いにばばばあちゃんは「こんな寒い日にはストーブの前で編み物しているか昼寝するのが一番」といいました犬と子猫が家の中に寒がりながら入ってきました。2匹がストーブの前で温まっているとキツネが入ってきました。すると子ネズミ、タヌキ、3匹の子ネズミ、白ウサギ、も入ってきました。

おばあちゃんはみんなに「若者よ。この寒い日に暖かくなる方法を教えるからついてきなさい」といいました。そしてみんなでベットをトランポリンのように跳ねました。するとひどい音がして、木が割れてみんな床にぶつかりました。ベットが壊れてしまいました。おばあちゃんは考えこんで良いアイデアが浮かびました。

折れたいすをのこぎりで切って、直ぐにベッドはスキーのようになりました。おばあちゃんは「ベッドはなくなったけど気にしないで、秘密のベッドがあるから大丈夫」といいました。そしてみんなでそりをしに外に行きました。みんなののせたそりはビューンと音を立て進みます。丘の上から滑り降り、下についたあと、そりをみんなで引っ張ってまた丘まで持っていきます。

ベッドのそりはおもたくてみんな汗をかいています。丘の上までベッドを持っていくとみんなとても暑くて服を脱ぎました。そして雪がつめたくて気持ちよく感じます。そしておばあちゃんは「これが冬に暖かくなる一番の方法だよ。私は秘密の場所で昼寝をしてくるね」といい、家にかえりました。そしておばあちゃんの家を覗いてみるとおばあちゃんは押し入れ中の布団の上で寝ていました。

「Grandma Baba’s Warming Ideas!」の英語の難易度

難易度

日本語を英語に訳しているので、表現が日本語風で読みやすいです。

英語のポイント

tumble = 転がり込む

crack = 割れ目、ひびが入る

crash = (すさまじい音をたてて)〔…に〕ぶつかる,衝突する

saw = のこぎり

in a jiffy = 直ぐ、瞬間

leave it to me = 私に任せて!




zoom = ブーンという音を立てる、ブーンと音を立てて走る、急角度で上昇する、急騰する

scenery = 景色、風景 

whizz = ビューン、しゅうという、ぴゅうぴゅう音を立てる、うなりを立てる、びゅんと飛ぶ

confy = 楽チン

実際に読んだ時の子供の様子

色々な動物がでてくるので動物のことを指さししてました。ウサギ、猫、ネズミ、クマはわかりますが、たぬきときつねがわからなかったようで教えました。

そりでビューンと滑り降りるところがおもしろいようで、ビューンとまねしていっていました。

オススメしたい点

・寒い冬にはいっぱい体をうごかしたら暖かくなることを学べます。

・寒い冬にはみんなで外で遊ぶのが一番いいねと子どもと雪がふったら何がしたいかなど話すことができます。

・日本語を英語にしているので、日本語らしい表現でとても読みやすいです。

注意されたい点

・ベッドをそりにされては本当は困ります。

まとめ

私の母、義母(子どものおばあちゃん)も孫の為に色々なことをしてくれます。ベッドをきってそりにするようなことはしたことはありませんが、孫と一緒に遊んでくれます。子どもと遊ぶ知恵じゃなくても、日常の知恵を教えてくれますし、料理も教えてくれます。おばあちゃんの知恵って本当に素晴らしいことを子どもができて実感するようになりました。

この絵本を読んでそのようなおばあちゃんの有り難さや素晴らしさを感じました。おばあちゃんとなかなか会えないときなどにおばあちゃんを感じる本として読ませてあげるのも良いと思いました。

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