英語の絵本「SNOWMEN AT CHRISTMAS」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

この記事では英語の絵本「SNOWMEN AT CHRISTMAS」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「SNOWMEN AT CHRISTMAS」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:277.6g・縦約18cm✖️横約14cm✖️厚さ約1.7cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。一枚一枚とてもしっかりとした厚紙です。

ページ数:29ページ

英文法のポイント : 過去形

「SNOWMEN AT CHRISTMAS」の作者

Caralyn Buehner / アメリカ

公式HP

https://buehnerbooks.com

Caralyn Buehnerさんの他の作品

Caralyn Buehnerさんは夫のMarkBuehnerさんがイラストレーターとして一緒に絵本を作成しています。

「SNOWMEN AT CHRISTMAS」のストーリー

この絵本は少年が作った雪だるまをみて少年が雪だるまはどのようにクリスマスを祝うのかということを想像するお話です。

あるクリスマスイブに私は雪だるまを作りました。赤いマフラーと緑の帽子と手袋を着せて、雪だるまもまるでクリスマスが待ち遠しいように雪だるまの腕が揺れているように見えました。私は雪だるまたちはどうやってクリスマスを祝うのかと疑問を持ち始めました。

私が考えるには、雪だるまたちはきっと私がベッドで寝ているときにそっと立ち去って通りへ急ぎます。あかりの灯った大通りを滑走しておもちゃのお店を通り過ぎるとのぞいている雪だるまもいます。色々なところから雪だるまがクリスマスパーティーのために集まってきます。数人の雪だるまがツリーに飾り付けをして雪だるまたちは雪玉を飾り付けます。

雪だるまの子どもたちはこおり鬼をしたり、レッドロバーをしたりしました。そしてお母さんたちがお菓子を作ってくれました。それからダンスをしてみんな一列になって雪だるまたちの真ん中を歩いて進んだりして祝います。

チリンチリンと音がするとサンタさんがやってきてプレゼントを配ります。サンタはココアを少しずつ飲み、それから口笛とともに飛んで行きました。最後にみんなで王の誕生と雪の歌を歌います。

子どもたちは眠くなってあくびをして雪だるまたちは家に帰ります。クリスマスの日が始まるときには雪だるまたちはそれぞれの場所へ帰ります。しかし雪でできた人々は彼らの心に輝きを持っています。雪だるまたちはクリスマスの夢を夢見るようにもっと柔らかに微笑み彼らの目にはやわかな輝きがあります。メリークリスマス。

「SNOWMEN AT CHRISTMAS」の英語の難易度

難易度

ストーリー自体は難しくないのですが、知らない単語が出てきたり、どうやってやくしたらいいのかな?とおもう文章が出てきます。

英語のポイント

tremble = 震える、身震いする、揺れる、そよぐ、(…に)ひどく心配する、気をもむ、ひどく心配になる

snug = 居心地のよい、気持ちのよい、心地よく暖かい、ぴったり合う、不自由のない、こぎれいな、隠れた、見えない、秘密の

slip away = 外す、場を外す(そっと)、そっと立ち去る

aglow = (…で)燃えて、赤らんで、(…で)興奮して

glide down = 舞い降りる(滑空して)、ずり落ちる

blanket = 一面をおおう

avenue = (都市の)大街路、大通り、並木道、(いなかで、公道から大邸宅の玄関への)並木道、手段、道、方法

peek = そっとのぞく、ちらっと見る

trim = 飾りをつける

icicle = 氷柱、つらら

string = (rope より細く thread より太い)ひも、糸、(操り人形の)ひも、(帽子・エプロンなどの)ひも、リボン、ひもに通したもの、数珠つなぎになったもの、一連、ひと続き、1 列

holly = セイヨウヒイラギ、アメリカヒイラギ、(クリスマスの飾り用の)セイヨウヒイラギの枝

dainty = きゃしゃな、かわいらしい、おいしい、風味のよい、(特に食物に)気難しい、ぜいたく好みの、(…に)好みが難しくて

sashay = 滑るように進む、気取って歩く

fiddle = バイオリン

Kris Kringle = 子供たちの伝説的な守護聖人

jingle = チリンチリンと鳴る音

sip = 少しずつ飲む 

dawn = 夜明け、あけぼの、暁、始まり、兆し

tender =柔らかい、柔らかな、弱い、壊れやすい、かよわい、虚弱な、きゃしゃな、(寒暑に)傷みやすい、触ると痛い、感じやすい

folk = 人々、(特定の)人々、皆さん、家族、親類、(特に)両親、常民

glow = 白熱(光)、赤熱(光)、(赤い)光、輝き、(ほおの)赤らみ、紅潮、よい色つや、(身体の)ほてり、暖かさ、高まり

Red Rover とFreeze tagの遊び方は下記をご覧ください。


実際に読んだ時の子供の様子

かわいい雪だるまのイラストで「SNOWMAN」と嬉しそうに発音していました。たくさん。雪だるまが出てきて、クリスマスツリーとかサンタクロースやアイスクリームに興味を示していました。

オススメしたい点

・雪だるまがクリスマスを祝う様子がとても可愛らしくて、子どもに夢をあたえられる絵本だと思いました。

・クリスマスはみんなで踊ったり、おいしいものを食べたり、キラキラ輝く通りをみたりして楽しむものだと子どもに教えてくれる本です。

まとめ

日本語訳で「ゆきだるまのクリスマスツリー」という本も出版されているとても有名な本ですニューヨークタイムズのベストセラー本としても有名で英語圏でも広く読まれている本です。

クリスマスが近づいてきたらぜひ子どもに読んだあげたい1冊です。クリスマスプレゼントとしてもおすすめです!

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