英語の絵本「TAR BEACH」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「TAR BEACH」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「TAR BEACH」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:584.7g・縦約31.3cm✖️横約24.5cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:29ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「TAR BEACH」の作者

Faith Ringgold / アメリカ

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Faith_Ringgold

Faith Ringgoldさんの他の作品

WHO’S IN THELOO?はRed House Children’s Book Award2007を受賞しております。

「TAR BEACH」のストーリー

この絵本は夜の屋上で寝転ぶインド人ハーフの女の子が空飛ぶお話です。

私は星が落ちきて私を持ち上げ、ジョージワシントン橋の上を飛んだことをいつも思い出すでしょう。お父さんとお母さんは隣人のハニー夫妻とまるで何事も起きていないかのようにトランプゲームをしています。赤ちゃんの弟はマットレスで寝ていて飛んでいる私を目で追っています。

夜の屋上でねると不思議なことが起きます。高層ビルや橋は全部自分のものに感じお金持ちの気分になります。お父さんはジョージワシントン橋でケーブルを釣る仕事をしていました。今飛んでいる私には大きなネックレスに見えます。

お父さんは働いている連合ビルに連れて行ってくれました。彼は高いところのスチールのはりを歩くことができ、猫と呼ばれていました。だけど、連合には参加できません。でも私が空から飛び越えてお父さんにあげるので、お父さんはこのビルを所有することになります。もしもお父さんがお金持ちになったら高いところに登らずにすみます。お母さんはお父さんが仕事のために冬中帰ってこなくて、泣かなくてすみます。私は毎晩アイスクリームが食べられます。そして次に私はアイスクリーム工場を飛びます。今夜私は弟のべべを連れています。そして弟に飛び方を教えます。

cityscape of modern megapolis with residential area and downtown
Photo by Kelly Lacy on Pexels.com

「TAR BEACH」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

skyscraper = 超高層ビル、摩天楼

floodlight = フラッドライト、投光照明、照明投射器

possession = 所有(すること)、入手(すること)、占領、占拠、(所有権の有無に関係なく)占有、所有物、財産、領地、属国、悪魔が取りつくこと

hoist = 揚げる、(ロープなどで)巻き上げる、釣り上げる、立ち上がる

claim = (当然のこととして)要求する、要求する、請求する、返還を要求する、(要求によって)獲得する、(矛盾や異議があっても自信をもって)(…を)主張する、主張する、言い張る、引く、値する

marvel = 驚異、不思議、驚くべきこと、驚き入った人

girder = けた、大はり

George Washington Bridge = ジョージ・ワシントン・ブリッジ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・ワシントン・ブリッジ

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

空を飛んでいるね「She is flying 」というと「Fly」の言葉を知っているのでFlyとくりかえししていました。

オススメしたい点

・空を飛ぶことを想像してみることができます。

・毎日アイスクリームが食べたいという気持ちは全世界共通なんだなと思いました。

注意されたい点

・イラストは可愛いというよりも絵具のようなもので描かれていて、リアルです。

まとめ

お父さんとお母さんを心配する少女の気持ちが表現されています。

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