英語の絵本「The Stray Dog 」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「The Stray Dog」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「The Stray Dog」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:395.7g・縦約27.7cm✖️横約22.3cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:32ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形、

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「The Stray Dog」の作者

Marc Simont / アメリカ(パリ生まれ)

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Marc_Simont

Marc Simontさんの他の作品

2002年にThe Stray Dogの絵本はコールデコット賞を受賞しています。

「The Stray Dog」のストーリー

この絵本はピクニックで出会った犬と兄弟のお話です。

家族4人でピクニックに出かけてバーベキューを楽しんでいると、うす汚い犬がいました。女の子はお腹が空いてかもといい、男の子は一緒にあそびたいのかもと言います。二人は一緒にあそんで、ちんちんを覚えさせました。ウィリーとなづけて時間まで一緒に遊びました。だけどみんな家に帰られなくていけません、ウィリーを連れて帰ろうと言いますが、誰かの犬かもしれないので、連れて行けません。女の子は帰りの車の中で言いました。「多分ウィリーは誰にも飼われてないよ」

そして平日みんなウィリーのことを考えていました。そして土曜日また同じところへ出かけました。今度はウィリーのお皿と飲み水を床に置きました。するとウィリーが現れましたが、網を持った野犬捕獲員の男の人に追いかけられています。二人も追いかけます。男の人が「首輪もリードもないからのら犬だ」と言いました。

男の子はベルトをとって「これが彼の首輪です」女の子は髪の毛のリボンをとって「これがリードだよ」と言いました。そして「彼はウィリーと言って私たちのペットなの」と言いました。そして公園で遊んで、家に帰ってお風呂でしっかり洗いました。そして他の犬に会える近所を紹介してあげました。

「The Stray Dog」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

scruffy = うす汚い、みすぼらしい

sit up = 犬がちんちんする

collar = (衣服の)カラー、襟、(婦人服の)襟飾り、チョーカー、(勲章の)首飾り章、(犬などの)首輪、(馬車うまの)首かせ、首当て、はも、(動物の首の回りの)変色部

leash = (犬などをつないでおく)革ひも、(猟犬・キツネ・ウサギなどの) 3 頭(ひと組)、束縛

warden = (学生寮・老人ホームなどの)管理人、監視員、監督官、刑務所長、(病院・各種官公署の)長、長官、(古い学校・学寮などの)学(部)長、校長

dog warden = 野犬捕獲員

stray dog = 野良犬

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

犬と猫が大好きな娘はDog といって大喜びでこの絵本を聞いてくれてました。犬のイラストが出るたびにDOG! WOOF!WOOF! などと言って楽しそうにしていました。

オススメしたい点

・とてもシンプルなストーリーで読みやすいです。

・野犬捕獲員に捕まってしまうまえにまた家族に会えて良かったと思いました。

注意されたい点

今の時代、ピクニックしにきた場所にのら犬がいるということは日本ではあまり考えられませんし、のら犬がいても一緒に遊ぶことを私はさせないだろうなと思ってしまいました。

まとめ

この絵本を読んだ時に娘がpaw patrolにはまっており、犬が大好きなため喜んでこの絵本を見ていました。話もストレートでわかりやすく、娘が理解しているのかはわかりませんが、2歳〜3歳くらいに読み聞かせするのにちょうどいい長さとちょうどいい英語のレベルだなと感じましたので、とてもおすすめです。

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