英語の絵本「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :4歳〜10歳

重さ・サイズ:393.8g・縦約26cm✖️横約23.8cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形、比較級

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」の作者

Jen Bryant / アメリカ

Melissa Sweet / イラスト

公式HP

https://www.jenbryant.com

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Jen_Bryant

Jen Bryantさんの他の作品

Jen Bryantさんの父親と祖父は葬儀屋でした。

「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」のストーリー

この絵本は実在した詩人のウィリアム・カルロス・ウィリアムスさんの若い時のお話です。

私が子供の頃、成功するにちがいないことは私にとって明らかでした。

ニュージャージーのラザフォードの他の男の子と同じようにウィリーウィリアムは野球が好きだったり、みんなと街を競争して走りました。だけど違うことはみんなが中に入るときウィリーは外にいました。その頃は町の向こうだけウィリーは探検しました。お母さんも「ウィリーは鋭い目で全てのもの気付く」と近所の人に言っていました。彼はほんとうにいろんなところを探検してみました。疲れるとパセーイク川で休み、水の音を聞いて時々眠りました。

ウィリーが大きくなると探検する時間は減りました。高校ではたくさんの宿題がありました。「ウィリーはいつも急いでいる」とお母さんは近所の人に言いました。しかしアボット先生が英語の授業で詩を読んだ時にウィリーは忙しい気分を感じませんでした。詩は川の流れのようでウィリーは先生が読んでいる時目を閉じて頭に絵を描きました。

ある夜、一人で部屋にいるときにウィリーは詩を書いてみました。最初は有名な作家の真似をしました。末尾に韻をふみました。詩はウィリーにあっていました。毎晩、机に座り書きました。ウィリーは道で歩いているときや窓から見える普通のことが書きたいと思いました。ウィリーは新しい方法で詩を書くことにしました。ノートのページに特別な形の詩を書きました。彼は今パセー行く川のように自由な気持ちで詩を描いています。お母さんは「ウィリーはいい作家です」と言いました。

お母さんはお母さんのウィリーに医者の兄のカルロスの話をしました。「お父さんが亡くなった時にカルロスの給料は私たちの全ての家族に出してくれました」19歳の時にはウィリーは薬を勉強しに大学に行きました。そこで文学を勉強しているチャールズとエズラ、絵を勉強しているチャーリーにと友達になり、午後は本や音楽や芸術について討論しました。

ウィリーは卒業するとラザフォードに戻り、看板を出しました。朝には薬や道具をもって患者さんのところに行き、午後は患者のまつ彼のオフィスに戻りました。毎日、赤ちゃんを産み出し、心臓や打撲を直しました。近所の人は「ウィリアム先生は街で一番忙しい」と言いました。だけど彼はどんなに忙しくとも詩を書くのはやめませんでした。彼の処方箋には短い詩が書いてありました。

長い医者の一日が終わると彼は友達の手紙でいっぱいになった机に座ります。そして字をみて詩に形を整えます。

「A River OF WORDS The Story of William Carlos Williams」の英語の難易度

難易度

知らない英単語もありましたが、あまり難しい単語をつかっていないので読みやすかったです。

英語のポイント

pastoral = 牧羊者の、牧畜用の、田園生活の、いなかの、田園生活を描いた、牧歌的な、牧師の、

plain = 明白な、わかりやすい、明瞭な、平易な、簡単な、はっきり見える、徹底した、装飾のない、模様のない

make something of oneself = 立身出世[成功]する

Rutherford = ラザフォード

in those day = そのころは

beyond = …の向こうに、…を越えて、…を過ぎて、…の範囲を越えて、…以上に、…よりほか

Passaic river = パセーイク川

imitate = 見習う、手本にする、まねる、模倣する、(…を)模写する、模造する、(…に)似せる、(…に)似る

ending = 物語・映画などの)終局、末尾、大詰め、屈折語尾、語尾

rhyme = 韻、脚韻、押韻(おういん)、同韻語、押韻詩、韻文

frustrate = 挫折(ざせつ)させる、失敗させる、(…を)妨げる、くじく、負かす、挫折感を起こさせる

provide = 供給する、(…を)提供する、与える、(…を)供給する、(…と)規定する

bruise = 打撲傷、打ち身、傷あと、(植物・果物などの)傷、(心の)傷、痛手

prescription = (医師の)処方箋(せん)、処方薬、処方、規定(すること)、おきて、法規、訓令

ウィリアム・カルロス・ウィリアムズさんについては下記をご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

テーマが詩なのでイラストもかわいらしい動物が出てくるわけではないので2歳の娘には興味をひくことが難しかったです。

オススメしたい点

・実在する人物の話だとはしりませんでした。詩人のウィリアム・カーロス・ウィリアムズさんの詩も今度読んでみたいと思いました。

・子どものころに好きなことを見つけて熱中することはとても素敵なことだと思いました。子どもにも自分の好きなことを自分で見つけられるようになってもらいたいと思いました。

注意されたい点

・薬を大学で勉強したと絵本を直訳すると書いてあったので薬屋さんかなとおもったら、ウィキペディアを読んでみると実際は大学は医学部に言っていました。

まとめ

私が住んでいる場所は川のほとりで寝るようなことができる場所ではないですが、それでもいろいろなところを探検したりしていろいろな経験をしてもらいたいなと思います。

将来の夢、将来何になりたいかなどを考える一つのきっかけとしてこの絵本をお勧めします。

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