英語の絵本「Frog and Toad Together」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Frog and Toad Together」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Frog and Toad Together」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:277.2g・縦約23.6cm✖️横約16.2cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:66ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Frog and Toad Together」の作者

Arnold Lobel / アメリカ

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Arnold_Lobel

Arnold Lobelさんの他の作品

Arnold LobelさんはFablesという絵本で1981年に初めてコールデコット賞を受賞しました。

「Frog and Toad Together」のストーリー

この絵本は仲良しなカエルとヒキガエルのお話です。5つの短編のストーリーがこの絵本に入っております。

5つのストーリーのうちの1つをご紹介いたします。ある朝ヒキガエルはベットに座って「私はたくさんすることがある。やることをすべて書いてリストにしよう」と言いました。そして今日やることを書きました。最初は「起きる」とかきました。そしてヒキガエルは起きたので「起きる」に線を引いて消しました。それから今日やる他のことをすべて書きました。「ご飯を食べる」もたべたら消しました。それから着替えて、着替えても消して、カエルの家に行くも消して、カエルの家のドアをノックしました。リストをみせて、2人はリストに書いてある散歩にいきました。散歩をしていると強い風が吹いて、リストが飛ばされてしまいました。カエルはリストを追いかけますが、ヒキガエルは紙を追いかけるとはリストに書かなかったからと追いかけません。カエルは追いかけましたが、捕まえられませんでした。ヒキガエルは最後に書いたものを思い出すことができず、2人はただ座って何もしませんでした。あたりが暗くなってきたので、カエルは「暗くなってきたね。もう寝ないと」とヒキガエルにいうと「寝るだ!」とヒキガエルは言いました。最後に書いたやることは「寝る」でした。そして2人はすぐ寝ました。

nature water eyes pond
Photo by Pixabay on Pexels.com

「Frog and Toad Together」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

frog= カエル、(上衣に装飾的につける)飾りボタン、花留め、轍叉(てつさ)、フランス人、(生け花の)剣山

toad = ヒキガエル、ガマ、いやなやつ

cross out = 線を引いて消す、棒引きにする、抹殺する、帳消しにする

wail = 怒る、悲しい、心配、動揺する

swamp=(通例水に浸っていて改良工事のない限り農耕に適さない)低湿地、沼地

gasp=あえぎ、息切れ、(恐怖・驚きなどで)はっと息をのむこと

drat=ちぇっ!、いまいましい!

avalanche=雪崩(なだれ)、(郵便物・不幸・質問などの)殺到

tremble=震える、身震いする、揺れる、そよぐ、(…に)ひどく心配する、気をもむ、ひどく心配になる

hawk=タカ、他人を食い物にする人、強欲な人、詐欺師、(紛争などで)タカ派の人、強硬論者、主戦論者

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

FrogとToadの違いは私はわからなかったのですが、緑をFrog、茶色をToadと読んで色で覚えてもらうようにおしてました。短いストーリーなのですが、全部は聞いてはくれず、遊び始めてしまいました。

オススメしたい点

・英単語も難しくなく、とても読みやすいです。

・5つのストーリーが入っています。4〜5歳くらいが自分で読むのにもいい本だと思います。

・大きな字ですし、わかりやすい英語です。とてもおすすめです。

注意されたい点

・まずはFrogとToadの違いを理解するといいと思います。

まとめ

この絵本は本当に読みやすい絵本です。難しい単語は使っていません。両親にとっても読みやすいですが、字も大きめなので、子どもが一人で本を読みたいと言ってきたときの最初の本としてもおすすめです。

シリーズ化されているので、他の絵本も合わせてセットで持っていてもいいなと思いました。

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