英語の絵本「OLD BEAR」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「OLD BEAR」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「OLD BEAR」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :0歳〜5歳

重さ・サイズ:393g・縦約26cm✖️横約26.2cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:28ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形、比較級

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「OLD BEAR」の作者

Kevin Henkes / アメリカ

公式HP

ウィキペディア  

https://ja.wikipedia.org/wiki/ケヴィン・ヘンクス

Kevin Henkesさんの他の作品

2005年 コールデコット賞 – Kitten’s First Full Moon (邦題『まんまるおつきさまをおいかけて』)
2013年 フェニックス絵本賞- Owen (邦題『いつもいっしょ』)を受賞しており、日本語訳の絵本も15作品出版されています。

「OLD BEAR」のストーリー

この絵本は日本語で「はるまちくまさん」という名前で出版されています。

年をとったクマが冬眠する頃、そとは雪が激しく降っています。クマはコグマの頃の春がきた夢を見ました。花は木と同じくらい大きく、ピンクのクロッカスの中で昼寝をしています。夏が来た夢をみました。太陽はヒナギクでちょうちょうは葉っぱです。次に秋の夢をみました。すべてが黄色とオレンジと茶色です。その後冬が来た夢を見ました。世界は氷で覆われています。クマは寝て夢をみて、夢をみて寝ます。ついにクマは起きました。あくびをしてストレッチをして、まだ雪がふっているか穴から顔を出しました。まばたきをしてまばたきをしました。外は美しい春が来ていました。

「OLD BEAR」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

by the time = する時までには、時までに;頃に

crocus = クロッカス

daisy = ヒナギク、フランスギク、第 1 級のもの、すてきなもの

poke = (指・腕・棒などで)(…を)突く、つっつく、こづく、(…を)突く、かき立てる、(突いたり、押したりして)(…に)あける、(…に)突きつける、突き出す、突っ込む

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

What is this ? というとBearと言っていました。四季をおしえましたが、まだピンときていない感じでした。

オススメしたい点

・四季を教えるのにとてもいい絵本だなと思いました。すこし違う部分もありますが、ビジュアルや視覚でわかりやすく子どもに四季を教えることができます。

注意されたい点

年老いたクマは1人でいるのが寂しいなと思いました。

まとめ

簡単な絵本でとても読みやすく、子どもにもわかりやすいイラストなので、出産祝いとかに頂いたり、プレゼントしても喜ばれる絵本だなと思いました。

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