英語の絵本「A Year with Friends」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「A Year with Friends」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「A Year with Friends」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :1歳〜5歳

重さ・サイズ:387.4g・縦約21cm✖️横約26.1cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「A Year with Friends」の作者

John Seven / アメリカ

Jana Christy / イラスト

John Sevenさんの他の作品

「A Year with Friends」のストーリー

この絵本は1月〜12月の英単語とその月で友達を何をするか描かれた絵本です。

1月は(雪の)丘を下る時です。

2月は寄り添う時です。

3月はあなたの帽子を(風でとばされないように)持つ時です。

4月は(かっぱをきてどろんこの水たまりに入って)汚くなる時です。

5月はお花の時です。

6月は虫の時です。

7月は花火の時です。

、、、、このように12月まで続きます。そして新しい年は新しい友達と楽しむ時ですで終わります。

「A Year with Friends」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

roll down = 巻きながら下ろす

snuggle = 気持ちよく横たわる、(心地よさ・暖かさ・愛情などを求めて)(…に)すり寄る、寄り添う

messy = 取り散らかした、乱雑な、汚い、よごれた、だらしない、小汚い、やっかいな、面倒な、体をよごす(ような)

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

12ヶ月を教えたかったのですが、1月〜12月はまだ理解はできないようでした。一つ一つの絵には興味があるようでrain coatを同じ黄色をもっているので、Rain coatやrain bootなどを喜んで見ていました。表紙のPumpkinも喜んで見ていました。

オススメしたい点

・1月〜12月までの月を覚えさせたいという方におすすめの絵本です。

・元気いっぱいの子どものイラストが可愛いです。

注意されたい点

・日本の四季のイメージとは少し違うかなと思いました。

まとめ

月や時間や曜日などを2歳10ヶ月の娘に教えたいと思っておりますが、なかなか難しいです。1年は12ヶ月あることを視覚で教えることはできますが、3月の風で帽子が風で飛ばされるイメージは日本では春風なので4月のイメージかなと思います。10月のハロウィンや11月の感謝祭のサンクスギビングのごちそうなどの文化を学べることは異文化を学ぶうえでいいなと思いました。

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