英語の絵本「A Sick Day for Amos McGee」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「A Sick Day for Amos McGee」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「A Sick Day for Amos McGee」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜8歳

重さ・サイズ:359.1g・縦約22.3cm✖️横約24.5cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「A Sick Day for Amos McGee」の作者

Pilip C. Stead / アメリカ

Erin E. Stead / イラスト

公式HP

https://philipstead.com

Pilip C. Steadさんの他の作品

A Sick Day for Amos McGeeは2010年コルデコット賞とニューヨークタイムズの賞を受賞しています。

「A Sick Day for Amos McGee」のストーリー

この絵本は動物園の飼育員のアモス・マギーさんが風邪で休み、心配した動物たちがアモスさんのところへお見舞いに行くお話です。

アモス・マギーさんはとても早起きです。毎朝アラームがなると彼はベットから足を出してきちんとアイロンをかけれられた制服に着替えます。腕時計のネジを巻いて、お湯をわかし、砂糖に話かけながらオートミールとティーカップに砂糖を入れます。お腹いっぱいになったら、ゆっくりと外にでます。毎日5番バスにのります。アモスさんは動物園でたくさんすることがあります。しかし彼はいつも彼のよい友達にあう時間を作りました。象とはチェスをして、カメとレースをして、ペンギンと静かに座り、サイにハンカチを貸して、日没にはふくろうに本を読みます。

ある朝、アモスさんが鼻をすすりながら目覚めると、くしゃみをして冷えていたので、「今日は仕事にいけない」と思いました。そうしている間、動物園では動物たちが友達を待っていました。象はチェスを磨いて、カメは肩慣らしして、ペンギンもサイも待っていました。そして「アモスさんはどこにいるの」と思いました。その日の遅くに、動物たちは5番バスに乗って、アモスさんのところに行きました。アモスさんは「わーい!私の友達がここにいる!」といい、象とチェスをして、競争の代わりにかくれんぼをしました。アモスさんはあくびをして横になり、ペンギンが静かにすわって足元を温めました。くしゃみでおきて、サイはハンカチをくれました。アモスさんはよくなってきたと言い、みんなで紅茶をシェアしました。

夜遅くなり、アモスさんはアラームのネジを巻き、動物たちにおやすみを言いました。そして絵本を読んで、みんなで寝ました。

「A Sick Day for Amos McGee」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

swung = swingの過去形 = (一定点を軸に前後にまたはぐるぐると規則正しく)揺れ動く、ぶらぶら揺れる、ぶらんこをする、ぶらんこに乗る、行ったり来たりする、(…へ)行き来する、(ちょうつがいで)動く、(前後に)揺れてなる、ぶらさがる、ぶらさがりながら進む

swap = 交換する、(…を)(…と)交換する、(…と)交換する

clang = ガーンと鳴る

riser = 起床者、(階段の)け上げ、け上げ板

wind = 時計のねじを巻く

amble = アンブルで歩む、ゆっくり歩く

sunset = 日没、入り日

sniffle = くすん、すすり上げる、啜り上げる、啜上げる、鼻をすする、鼻を啜る、鼻をくすんとやる、はなをすする、鼻をぐずぐずすする

sneeze = くしゃみ

achy = 疼痛(とうつう)のある、痛い

chill = 冷え、(空気・水などのひやりとする)冷たさ、(身震いを伴う)寒け、身にしみる寒さ、ぞっとする気持ち、おじけ、悪寒(おかん)、寒け、かぜ、冷淡

meanwhile = (2 つのことが起こる)その間に、(次のことが始まる)それまでは、(一方)その間、そうしている間に、話変わって(一方)

limber up = 肩慣らしをする

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

象、ペンギン、カメ、ふくろう、サイは英語で言えるのですが、zooはまだ理解していないようでした。

オススメしたい点

・動物の飼育園のアモスさんがどれほど動物が好きか、動物がどれほどアモスさんが好きかを教えてくれる絵本です。アモスさんが早起きしてみんなと遊ぶ時間を作ってくれていることを動物たちも感謝していることを教えてくれています。

・まわりの人を愛するとかそういうことを教えてくれるような気がします。

注意されたい点

・動物は動物だけでバスには乗れません。

まとめ

この絵本のいいところはアモスさんの優しさと動物の優しさが溢れているところだと私は感じました。そして、自分が誰かに親切にすることで相手も同じように親切になるのではないかなと私は感じました。気遣いや謙虚さはいつでももっていたいなと思いました。

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