英語の絵本「The Red Lemon」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「The Red Lemon」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「The Red Lemon」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:141.7g・縦約25.4cm✖️横約20.4cm✖️厚さ約0.4cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形、as 〜 as比較級

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「The Red Lemon」の作者

Bob Saake / アメリカ

公式HP

https://www.bobstaake.com

Bob Saakeさんの他の作品

The Red Lemonは2006年にニューヨークタイムズ社の賞を受賞しています。

「The Red Lemon」のストーリー

この絵本はレモン農園のマクフィーは広大な輝く黄色のレモンが自慢したが、ある日赤いレモンがなっていることに気づき、小さな島に投げ捨ててしまいます。その島で赤いレモンが増えて行き。。。というお話です。

丘を超えて、海に沿って、「レモンができた」と農園主のマクフィーは言いました。太陽を浴びて雨を吸い込んで、私たちは収穫して、電車でお店に送ります。「レモンのようなものは他にはありません。この果物は熟しません。ぴりっとして、風味があって、酸っぱくて、とても黄色いです。輝く黄色は何マイルにもわたり、農園主に大きな笑顔を与えます。レモンパイ、レモンシャーベット、7月4日のレモンジュース。くんくん嗅いで、収穫して、つめます。輝くレモンはとてもおいしいです。

「ちょっとまって!」頭の上のレモンは黄色くありません。赤です。信号やバラと同じくらい赤いです。レモネードが赤い世界を想像してみて。誰が紅茶に赤いものを絞って入れるのだろうか。だれがあかいレモンの買うのか?このレモンはどっかへいかなければなりません。だから私は投げました。赤いレモンは小さな島へ到着しました。

それから200年経ち、そのおおきなレモンの果樹園は何もなくなり雑草だけになりました。小さな島は芽を出してすぐに20本の木になりました。島の人は赤いレモンが好きです。赤いレモンは6倍甘かったです。旅行者は甘い果物を食べにきました。

drink glass glassware lemon
Photo by Snapwire on Pexels.com

「The Red Lemon」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

Mcfee = マクピー; マクフィー; マックフィー

along = …に沿って、…伝いに、を(通って)、に従って、の途中で、の間に

soak = 水などの液体に)浸す、つける、浸す、つかる、(…を)ずぶぬれにする、吸い込む、吸収する、浴びる、(…を)(心に)吸収する、(液体につけて)(…を)吸い出す

via = …を経て、…経由で、…によってship = 船で送る、送る、輸送する

mellow = 熟している、芳醇(ほうじゆん)な、豊かで美しい、豊潤な、(時代がかって)柔らかでなめらかな、(年をとり経験を積んで)円熟した、練れた、穏健な、落ち着いた、柔らかくて肥えた

tangy = ぴりっとする、強いにおいのある

tasty = おいしい、風味のよい、おもしろい、魅力的な

tart = 酸っぱい、しんらつな、鋭い

for miles and miles = 何マイルにもわたって、何マイルも何マイルも

Fourth of July = (米国独立記念日の) 7 月 4 日

as A as B = Bと同じくらい

crimson = 深紅(色)の、あかね色の

hue = 色合い、色調、色、(意見・態度などの)特色、傾向

chew = (奥歯でよく)かむ、(…を)よくよく考える、考えめぐらす、十分に話し合う、論議する

weed = 雑草、紙巻きたばこ、刻みたばこ、マリファナ(を入れた紙巻き)、ひょろ長い人、やせた弱々しい人

sprout = 芽、新芽、芽キャベツ、若者、青年、芽を出す、生え始める、急速に成長する

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

娘はレモンが好きで、レモンが添えてあるとよくかじっています。酸っぱそうな顔をしないのですっぱいという感覚がわからないのかもしれないと思っています。この絵本ではRed LemonとYellow Lemonと言っていました。

オススメしたい点

・へんなレモンがなってしまったとと捨ててしまったあかいレモンが実はとてもおいしいレモンだったということはマクフィーさんは知らないのかもしれませんが、突然変異の品種こそ、とてもおいしいものかもしれませんので、簡単に捨ててはいけないと子どもに教えることができます。

・レモンは黄色いという常識があっても、もしかしたら、あかりレモンや青いレモンがあるかもしれないという想像力を膨らませることができる絵本です。。

注意されたい点

・自分がいらないと思ったものでも、投げて捨ててはいけませんと教える必要があるかもしれません。

まとめ

とても読みやすい絵本ですし、内容も濃くおすすめです。果物の味やどレモンがどんなスイーツになるかなども教えてくれるいい絵本だと思いました。果物大好きな子どもにぜひ読んであげたい絵本です。

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