英語洋書・絵本「WOLF WON’T BITE!」を実際に読んだ評価とレビュー ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガル子育てに挑戦する2児のママです。

実際に子供に読んだ英語の洋書の評価とレビューを私の主観で書かせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは『WOLF WON’T BITE!』の本です。

実際に読んだ見てどうだった?
本の内容は?
英語の難しさはどうだろうか?

買ってみたいけど、中身がよくわからないから悩んでいるという方や本の内容が知りたいという方に参考になればと私なりの考えで本を紹介させていただきます。

※本の内容やストーリーを書きますので、知りたくないという人は注意してください。

※本の大きさをわかりやすくするためにIphone6と比較しております。(iphone6のサイズは138.1×67.0×6.9mmです)

「WOLF WON’T BITE!」の評価

総合評価

文章内容の難しさ

絵の可愛さ

ボリューム

単語レベル

推奨年齢:2歳〜6歳

重さ・サイズ:396.6g・縦約25.8cm✖️横約25.8.7cm✖️厚さ約1.0cm

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:32ページ

英語の文法のポイント : 現在形

「WOLF WON’T BITE!」の作者ストーリーと英語の難易度とポイント

作者

Emily Gravett

https://www.emilygravett.com/books

●Emily Gravettさんの他の作品

本のストーリー

この絵本は3匹のサーカスの子豚が狼を捕まえ、3匹の子豚は狼にはかまれないということをサーカスの舞台で示すお話です。

3匹の子豚は捕まえた狼を持ってきました。1匹が狼を台の上に乗せました。もう1匹は狼にリボンをつけました。もう1匹は馬にのるように狼に乗れます。1匹は輪潜りをさせました。1匹は持ち上げました。3匹は演奏して、ジグを狼に踊らせますが、狼は噛みつきません。1匹が包丁投げをします。たいほうで空に飛ばします。のこぎりで2つに切れますが狼は噛みつきません。頭を歯の中に入れますが、狼は噛みつき、、、、、ます。

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

英語の難易度

最近WOLFとDOGの違いが少しづつわかってきたのかなと思うようになりました。

英語のポイント

roll up = 〈人が〉姿を現す,(予定などより遅く)やって来る;〈人が〉車で乗りつける,〈車が〉乗り入れる;〔命令文で〕((英))〈人が〉どやどや来る,多数集まる

stool = スツール、(バーなどにある足の高い一本足の)腰掛け、「止まり木」、足のせ台、大便、便器、便所

jig = ジグ、ジグ舞曲、上下への急激な動き

実際に読んだ時の子供の様子

PIGを見るとOInk Oinkと自然にいうようになりました。wolfは鳴き真似

が難しいのでただ発音するだけでした。

メリット

どんなに温厚な動物や人でも怒るときは怒るし、噛みつく時は噛み付くということが理解できました、

デメリット

3匹の子豚は狼の口に頭をいれるなんてしない方がいいと思いました。

まとめ

あっさりよめるお話です。豚と狼ですが、人間とサーカスの動物のような関係な気がします。3匹の子豚は賢いけれどやっぱり狼には噛まれるし、サーカスも人間の方が賢いけれど、動物にとって嫌なことをしたら動物も噛みつこうとするだろうと思いました。この絵本は深い深いお話というよりも3匹の子豚と狼の関係をさらっと読める絵本だと思います。