英語の絵本「The Fox Wish」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「The Fox Wish」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「The Fox Wish」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:369.6g・縦約23.6cm✖️横約23.9cm✖️厚さ約1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:28ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「The Fox Wish」の作者

Kimiko Aman / アメリカ

Komako Sakai/イラスト

ウィキペディア  

https://ja.wikipedia.org/wiki/あまんきみこ

Kimiko Amanさんの他の作品

「The Fox Wish」のストーリー

この絵本は日本語で「きつねのかみさま」という題名です。公園に縄跳びを忘れて戻ると縄跳びで遊んでいたのはキツネだったというお話です

私はお菓子を食べている時に公園に縄跳びを忘れたことを思い出しました。弟のルキエはどこにいくのと聞き、私は一緒にきてもいいよと言いました。公園についてみてみても縄跳びはありません。大きな風が吹きました。ちかくでトーマスとサマンサのような子どもの笑い声がしました。音のする方にいくと縄の音がします。しかしそれはトーマスとサマンサではなく、キツネたちでした。

キツネは飛ぶのは上手ですが、縄跳びはしっぽがひっかかり上手ではありませんでした。彼らをみて笑うのは失礼ですが、彼らはとてもおかしかったです。狐が縄跳びを落として、私たちに気づきました。隠れているのは失礼なので、忍足で木の影からできました。キツネは「天よ、ありがとう。どうやって引っかからずに縄跳びを飛ぶか教えてくれる?」と言いました。私は「尻尾を上にまっすぐあげる」と言いました。すぐにキツネは上達しました。私は縄を回す順番がきた時に自分の縄跳びか確認しました。私の名前が書いてありました。空が桃色になり、ルキエは「家に帰る時間だ」と言いました。しかし私が縄跳びを拾おうとかがむと一番小さなキツネが「私のだよ」と言いました。

彼女はここにくる途中「遊ぶものが欲しいと願い、この縄跳びが木にかかっていて、私の名前が書いてありました。夢が叶いました」と言いました。私は「あなたの名前はロクシーというの?」ときくよ弟のルキエは「私のお姉ちゃんもだよ」といいました。私は弟にシッといい、キツネに「また一緒に遊ぼう」と言いました。」キツネも「私も願うよ」と言いました。ルキエと私は静かに公園を後にしました。「ロック、私たちはまたできるかな?」といい、「私は夢がかなうのをみるのがすきだ」と言いました。

「The Fox Wish」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

thanks heaven = ありがたい;天よありがとうございます

bunch = (果物などの)房(ふさ)、(花・かぎなどの)束、仲間、一団、群れ

crouch = かがむ、しゃがむ、うずくまる、(卑屈に)腰を低くする

shush= シッといってだまらせる

dart away = 駆け去る

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

最近やっとFoxが理解できるようになりました。この絵本のイラストもみてFoxと発音することができました。

オススメしたい点

・昔教科書で読んだような、優しい童話だと感じました。

・日本人が書いた絵本なので、英語もわかりやすい英語で読みやすいです。

注意されたい点

・もしも縄跳びを公園に忘れてなくなっていて、動物が遊んでいても、近づかない方がいいのかもしれません。

まとめ

日本人にとってキツネというのは賢くてだますようばキツネもいれば、ごんぎつねのように可愛くて優しいキツネの話もあります。この絵本のキツネはかわいいキツネです。

キツネが縄跳びで遊んでいるということを想像するのも楽しいですし、子どもの想像力を膨らませてくれる絵本だと感じました。読みやすい英語なので、4歳くらいで絵本を自分で読んだりできるようになったら、最初に読ませてもいいと思う絵本です。

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