英語の絵本「NOT NOW, BERNARD」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「NOT NOW, BERNARD」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「NOT NOW, BERNARD」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:381.7g・縦約26.6cm✖️横約22.8cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:30ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形、比較級

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「NOT NOW, BERNARD」の作者

David McKee / アメリカ

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/David_McKee

David McKeeさんの他の作品

David McKeeさんの日本でも有名なゾウのエルマーの作者です。

「NOT NOW, BERNARD」のストーリー

この絵本はバーナード君がお父さんとお母さんに庭に怪物がいると言っているのに、「今はだめ」と言われ、バーナード君が食べられて怪物に形をしているのに全く気づかず、「今はダメ」と言われるというお話です。

バーナードはかなづちで釘を打っているお父さんに「こんにちは、お父さん」と言いました。お父さんは指を打ってしまい「今はだめ、バーナード」と言いました。お母さんに挨拶にいくとお母さんはキッチンで水をぽっとに入れていて、「今はダメ」と言いました。バーナードは「庭に怪物がいて私を食べようとしている」と言いました。お母さんは「今はダメ」と言いました。怪物に挨拶するとバーナードを食べてしまいました。それから家に入って、怪物はお母さんに吠えましたが、「今はダメ」と言われてしまい、お父さんにも新聞を読んでいて「今はダメ」と言われてまいました。夕食ができたとお母さんが言って、食卓に乗せて、怪物は食べてテレビをみて漫画を読んで、お母さんが「寝る時間だよ」といい、怪物はベッドに入ると「私は怪物だよ」といても「今はダメ」とお母さんがいって、電気を消しました。

nature walking animal strong
Photo by Gratisography on Pexels.com

「NOT NOW, BERNARD」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

i have taken up your milk = ミルクを上にもっていくよ。

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

monster はあまり興味がないようで、絵本もあまり見てくれていなかったので、Daddy Mommy Rocketなどでてくるイラストを指差しながら単語を発音していました。

オススメしたい点

・この絵本はパパやママに向けた絵本なのではないかと思いました。子どものいうことやこどものことをしっかり見てあげているのか?ということを問われているように感じました。

・同じようなテーマの絵本で「A LION IN THE MEADOW」を思い出しました。

・NOT NOWを子どもが覚えて使えるようになるかもしれません。

注意されたい点

・カラフルですが、とても可愛らしいイラストではありません。エルマーと同じ作者なので、とても可愛らしい絵本を想像していたら違うかなと感じてしまうかもしれません。

まとめ

ドキっとしてしまった絵本です。忙しくて、テレビの前の子供用のテーブルに食事を置いて、私は他のことをして、、、などの場面がよくあるからです。ずっと顔をみないなんてことはありませんが、もしかしたら子どもには「お母さんはいつもNOT NOWと言っている」と思われているかもしれません。そのようなことがないように子どもの話はいつでもちゃんと聞いてあげたいと思いました。3歳くらいで自分のことが基本的なことができるようになったら、ほっぽってしまいがちですが、忙しくても、娘のことはいつでも見ていてあげようと思いました。3歳くらいに読んでほしい絵本です。

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