英語の絵本「The Pirates Next Door:Starting THE JOLLEY-ROGERS」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「The Pirates Next Door:Starting THE JOLLEY-ROGERS」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「The Pirates Next Door:Starting THE JOLLEY-ROGERS」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :4歳〜10歳

重さ・サイズ:575.4g・縦約29.6cm✖️横約25.4cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:44ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「The Pirates Next Door:Starting THE JOLLEY-ROGERS」の作者

Jonny Duddle / エストニア

公式HP

Jonny Duddleさんの他の作品

「The Pirates Next Door:Starting THE JOLLEY-ROGERS」のストーリー

この絵本はジョリー・ロジャーズのシリーズの最初の絵本になります。隣の家に引っ越してきた海賊の家族が街のみんなが、迷惑だと思い、彼らを受け入れませんが、海賊たちは大事な物を残していったというお話です。

マティルダはぼんやりした海の住んでいました。近所に子どもはすくなく、ティルダの家の通りにはいませんでした。しかし芝生は刈ってあり、車は洗われていました。隣の家は赤ちゃんの時から売り出し中で同じ歳の女の子が来て欲しいと思っていました。もしくは海賊の男の子です。眼帯をつけて靴がなく、木の足の犬と酒と宝箱がいっぱいの海賊船があります。「私たちはジョリー・ロジャーズです・隣のドアに停泊しているんだ。七つの海を旅してきて、今は陸に上がってきたんだ。あれはお母さんで草を掘ってるの。陸上が恋しかったんじゃないかな。お父さんはキャプテンだよ。おじいちゃんは陸に足をつけたくないの。最後に船を出た時に王様は彼の腕を切ったんだ。あのわんぱく小僧はナゲットといって3歳だからまだ大砲もうてないの」と言いました。

次の日の朝ティルダは両親に「生活はつまらなくなくなったよ。海賊が隣に引っ越してきたなんて素晴らしいよね」といいました。だけど両親は「普通の女の子と男の子と友達になってほしい」といいました。月曜日の朝ジム・ラドはマティルダの学校に来ました。誰も隣に座らない中、マティルダは「かっこいいね」といって座りました。先生はジムに靴や制服を着るようにいいましたが、ジムは「長くここにはいないよ。船を直すまでだからね。学校は威厳だけだよ。私の人生は海賊の人生だよ。」

学校の後、近所の33番地のバンブル夫人が家に来て、「ピンキーさんは連絡して彼らか何をするか見るために町会に連絡しました。」それはとても恥ずべきことで、なんで彼らは芝生を綺麗にみせようとしないのでしょうか。 

海賊たちはお風呂に入りませんし、シラミもいます。爪も歯も黒いです。海賊船にもネズミがいます。ショアさんも怒っているのは海賊船が大きすぎて、太陽に当たって新聞が読めなくなってしまいました。88番地のイェイトさんは彼らが郵便局員を捕まえて厚板にのせます。彼は泳げるけど、手紙が濡れてしまいます。スタック夫人は彼らが公園のアヒルやカメを怖がらせると言いました。プランプ夫人は夜運転していると彼ら小道を掘っていて驚くと言いいます。ブラウンさんは彼らは刃をもっていると言います。

87番地のベーバン夫人は市役所にいって、50の署名入りの嘆願書を提出しました。ジョリー・ロジャーはここで暮らしてはいけません。この街から出ていかなければなりません。その夜、ジョリーはマティルダの窓をノックして、ささやきました。「ちょっと説明したいんだ。私たちが新しいところへ止まる時、近所の人が親切でないときに彼らに海賊はそんなに悪くないということを示しているんだ。だから何かを残していくよ。船が用意できたからいくね。楽しかったから寂しいけど、海賊には冒険が必要だからね。私はずっと友達でいてくれると嬉しいよ。手紙をかくよ。」と言いました。

次の朝ティルダが起きるてカーテンを開けて外を見てみると、みんなの庭に宝物が埋まっていました。みんな大喜びです。それから町のみんなは幸せに暮らし、ティルダは防波堤で釣りにいきます。彼女は岸に流れてくる海賊の友達からのメッセージを待っています。

sea beach vacation sand
Photo by Dimitris Mourousiadis on Pexels.com

「The Pirates Next Door」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

dull = 鈍い、なまくらの、鈍感な、愚鈍な、わかりの遅い、ぼんやりした、さえない、どんよりした

gloomy = (薄)暗い、陰気な、陰うつな、憂うつな、ふさぎ込んだ、気分の暗い、憂うつにさせる、悲観的な、暗い

lawn = (公園・家の周囲などにある、きれいに刈り込んだ)芝生

mow = 刈る、刈り取る、麦を刈る、(砲火などで)(大量に)なぎ倒す、やっつける、殺す

trim = 刈り込んで整える、手入れする、(…を)刈り取る、つみ取る、トリムする、(…を)切り落とす、飾りをつける、(…を)(…で)飾る、(積み荷・乗客などの配置によって)バランスをとる、(風受けのいいように)調節する

neat = きちんとした、こぎれいな、こざっぱりした、きれい好きな、身だしなみのよい、整った(形をした)、均整のとれた、手際のいい、巧妙な、適切な

hedge = 生け垣、垣根、障害、障壁、防止策

grog = グロッグ、酒

anchor = 錨を下ろす; 〈船が〉停泊する.

ashore = 浜に、岸に、陸上に

over yonder= あの向こうに[の].

urchin = わんぱく小僧、いたずらっ子、浮浪児

rascal =ならず者、ごろつき、いたずらっ子、わんぱく小僧

sneer = (…を)あざ笑う、冷笑する、鼻であしらう

impress = 印象を与える、印象づける、銘記させる、焼きつく、(…を)痛感させる、強く認識させる、(…で)感銘を与える、感動させる、(…に)押す、刻印する

scurvy = 壊血病、卑しい,下劣な,あさましい.

lass = 若い女、少女、お嬢さん、恋人

blip = ブリップ、(不穏当な言葉をビデオテープなどから消した個所に現われるピッという)短い音

grand = 雄大な、壮大な、盛大な、豪奢な、華やかな、威厳のある、堂々とした、偉い、遠大な、崇高な

town concil = 町議会, 町会

spoil = (…を)役に立たなくする、台なしにする、腐らせる、そぐ、性格をだめにする、過度に甘やかす、大サービスする、満足できなくする

disgraceful = 恥ずべき、不名誉な、不面目な、けしからん

lice = Louse の複数形シラミ、(鳥・魚・植物などの)寄生虫、下劣なやつ、ろくでもないやつ

sunlit = 太陽で照らされた、日がさす

plank = 厚板、(政党の)綱領 の項目

cutlass = カットラス(Cutlass)は湾曲した刃を持つ剣である。

petition = 請願、嘆願、申請、請願書、訴状、(神などに対する)祈願

jetty = 突堤、防波堤、桟橋、(建物の)張り出し

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

イラストがカラフルで気になったのが、この本が読みたいと持ってきました。Pirate発音して6ページ目くらいで飽きてしまいました。

オススメしたい点

・海賊がかっこいいと思う時期が来たら読んであげたい本です。海賊船がもしも自分の家の隣の引っ越してきたらなんてかっこいいんだろうと思う子どもの素直な気持ちと、海賊船を恐ろしくおもう大人たちの気持ちが描かれています。

・海賊たちは悪い人じゃないということを最後に教えてくれる絵本です。また、大人たちものにつられるなんてなんて嫌な人だと思ってしまいました。

注意されたい点

・私の家には庭はありませんが、この絵本を読んで子どもが芝生に穴を掘らないといいなと思います。

まとめ

大人はなんて現金なんだろうと思います。確かに私も海賊の友達にシラミがあって、おふろに入ってなかったら、そのことはあまり遊んで欲しくないですし、家にシラミを持ち込まれても困ります。それならそうで、お風呂に入れてあげるとか、何か家に上がってもらってもいいようにする方法はあるのかもしれないなと思いました。

これから子どもはいろいろなこと友達になったり集団行動する中で色々な子とつるんだりするときもあるのかなと思います。それでも子どもがその子と友達になりたいと思った時には親としてしっかり受け入れてあげようと思いました。

幼稚園高学年から小学校くらいの子どもにおすすめの絵本です。

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