英語の絵本「Socks」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★まあまあ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Socks」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Socks」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :4歳〜10歳

重さ・サイズ:232.2g・縦約24cm✖️横約29.cm✖️厚さ約0.5cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ペーパーバックです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:36ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Socks」の作者

Elizabeth Lindsay / イギリス

Nick Sharratt / イラスト

公式HP

http://www.elizabethlindsay.co.uk

https://www.heggertyhaggerty.co.uk/about-elizabeth.html

Elizabeth Lindsayさんの他の作品

Heggerty Haggerty のシリーズの絵本が有名です。

「Socks」のストーリー

この絵本はいろいろな単語のに靴下のsockをくっつけて、単語を変化させたりして楽しむお話です。ポニーや猫の胴体が靴下だったり、飛行機が靴下の形だったりと、いろいろなものに靴下をくっつけています。

靴下のようななにか!チクタク!靴下の世界は何時?いつも靴下時間だよ。

若い靴下のおんどりがあるいて靴下コッケコッコーと鳴きます。

幸せな牛はモーと鳴きます。靴下のポニーはかわいいですよね。

靴下町行きの靴下の乗り物に座ってください。みんなはつま先だけでなく、靴下を履いています。

このように単語にSockをくっつけて、submarineをsockmarineにしたり、SharkをSocksharkに単語を変化させて潜水艦に靴下をくっつけたり、さめに靴下をつけたイラストを描いています。

「Socks」の英語の難易度

難易度

元の単語をしらないとsockがくっついて何のことを言っているのかわからなくなります。

英語のポイント

doo dah = 何とかいうもの、あれ(名前がわからない物の代名詞)

strut = もったいぶって歩く

cockerel = (1 歳未満の)若いおんどり

stuff = (ものが作られている)材料、原料、資料、要素、素質、(特定のものをささない、漠然とした)もの、物質、食物、飲み物

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

私が靴下のいらすとをみてthere are so many cute socksというとCute socksと言っていました。続けてWhat socks do you like the best ? ときくとWow cute socksとしか言えませんでした。どっちがいいかは選べるのですが、どの野菜が一番好きとかどの色が一番好きときいても答えが返ってきません。意味がわかるように繰り返し練習していこうと思いました。

オススメしたい点

・いろいろな言葉にsockをつけて、言葉遊びを楽しむ絵本です。

・色々なものに靴下をくっつけるイラストは何か他のものでも真似できるかもしれません。想像力が豊かになるような絵本です。

注意されたい点

辞書で調べてもでてこない、sockをつけた作った単語が多いので、読みにくいです。

まとめ

言葉遊びを学ぶ絵本です。言葉の基本がしっかりしている必要があるので、まだ単語がたくさん覚えきれいていない子には困惑するかもしれません。

言葉遊びができるようになったらこの絵本をみて、こどもと一緒にcupでやってみたり、Chairでやってみたりしても楽しいと思います。

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