英語の絵本「THE Gardener」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「THE Gardener」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「THE Gardener」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :4歳〜10歳

重さ・サイズ:369.9g・縦約28cm✖️横約21.7cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「THE Gardener」の作者

Sarah Stewart / イギリス

David Small / イラスト

Sarah Stewartさんの他の作品

Sarah Stewartさんは、英国のSOASでゾロアスター教のShapoorjiPallonji上級講師を務めています。

「THE Gardener」のストーリー

この絵本はお父さんの失業でジムおじさんのところに行くことになったガーデニングが好きな女の子がジムおじさんの笑顔がみたいと屋上で植物を育てるお話です。

「1935年8月27日ジムおじさんへ おばあちゃんから夕食の後、事がよくなるまで街に来てあなたと住みたいといってると聞きました。おばあちゃんはあなたにお父さんが長い間失職していることと、お母さんに誰もドレスを作るのも頼まないのを聞きましたか?私たちはみんな泣いて、それからお母さんが小さい時のおじさんの木まで追いかけた話で笑いました。私は小さいけど強いです。私ができることならあなたを手伝います。だけど、おばあちゃんが宿題を先にしなさいといいました。リディア・グレース・フィンチ」

「1935年9月3日ジムおじさんへ 私はこの手紙を駅で書いています。私は3つの重要なことを伝え忘れました。1・ガーデニングのことはたくさん知っているけど焼くことは知りません。2・焼くことを学ぶのは不安で、だけど、種を植える場所はありますか?3・おばあちゃんと同じようにリディア・グレースと呼んでもらいたいです。」

「1932年9月4日 お母さんへ お母さんがつくってくれた洋服はとても可愛いです。たくさんミスしないでと願っています。お父さんへ お父さんがいってたおじさんの特徴を忘れていません。お母さんの顔に大きな鼻と口髭があります。彼には言わないようにします。親愛なるおばあちゃんへ種をありがとう。電車の揺れでうたた寝するといつでも庭の夢をみます。」

「1935年9月5日お母さん、お父さん、おばあちゃん 私はとても興奮しています。ここには植木箱があって、彼らが私を待っているようです。私たちは春を待っています。追伸おじさんは笑わないです。」「1935年12月25日お母さん、お父さん、おばあちゃん クリスマスに送ってくれた種のカタログとても好みます。球根などありがとう。私はジムおじさんに紙をあげました。彼は笑わないけど好きだと思います。大きな声で呼んでTシャツのポケットにいれて軽く叩きました。」

「1936年2月12日 おばあちゃんへ クリスマスに球根をありがとう。私はジムおじさんと働くエドとエマ・ビーチが好きです。最初に来たときエマはパンの練り方を教えてくれて、私はラテン語を教えました。半年たって、私はパンをこねて彼女はラテン語を話します。そしてオティスという店の猫は私の足下で眠ります。」

「1936年3月5日 お母さん、お父さん、おばあちゃんへ 私は秘密の場所を見つけました。誰もしらなく、オティスだけがしっています。手紙ありがとう。もっと書きたいけど、育てたり、ケーキ型をおるのに忙しいです。」

「1936年4月27日おばあちゃんへ すべての種と根は目がでました。春のにわか雨が5月の花を咲かせるでしょう」というあなたの声が聞こえてきます。エマと私はパン屋をきれいにして私はジムおじさんをだまします。おじさんは私が手紙をみたり、学校へいったり、宿題をしたりするとこをみていますが、秘密の場所はしりません。」

「1936年5月27日 お母さん、お父さん、おばあちゃんへ エマが手紙からおばあちゃんが送ってくれた素晴らしい土をみて笑いました。小さな植物をありがとう。封筒の中で生き残っていました。エマは私の秘密の計画を手伝ってくれています。追伸 今日私はおじさんがすこし笑ったのをみました。お店がお客さんでいっぱいでした。」

「1936年6月27日 おばあちゃんへ 花は至るところで咲いています。私もカブ、たまねぎ、3種類のレタスを植木箱で育てています。近所の人は花でいっぱいにするために容器を持ってきます。またお店のお客さんは庭でできた植物をくれました。私は「リディア・グレース」ではなく「園芸家」と呼ばれています。

「1936年7月4日 お母さん、お父さん、おばあちゃんへ 喜びで爆発しそうです。特に今朝、町全体がとてもきれいです。秘密の場所はジムおじさんに見せるときがきました。お店は休日で閉まっていて屋根に連れていきました。追伸 私はもうジムおじさんの笑顔が想像できます」

「1936年7月11日 お母さん、お父さん、おばあちゃんへ 私の心臓はどんどん打っていて、下のお客様に聞こえるのではないかとおもいました。昼食のとき閉店のサインをジムおじさんはつけて、エドとエマと私に上で待つようにいいました。彼は花で覆われた素晴らしいケーキをもって現れました。私はそのケーキがおじさんの笑顔だとおもいました。そしてお父さんが仕事をみつけて家に帰る知らせの手紙を出しました。」

「THE Gardener」の英語の難易度

難易度

わからない単語もありましたが、文章ではなくて手紙でもの語りが進みますので、読みやすかったです。

英語のポイント

out of work = 失業して、失職して

anxious = (…を)心配して、案じて、気にして、心配して、気になって、心配な、不安な、心配そうな、不安な気を起こさせる、気にかかる

doze off = 居眠る、船を漕ぐ、舟を漕ぐ、船をこぐ、舟をこぐ、居眠りを始める、とろとろする[眠る]、思わずうたた寝する、〈うたた寝を始める〉・うとうとする、うたた寝する

window box = (窓の下枠に置く)植木箱

adore= あがめる、崇拝する、敬慕する、あこがれる、熱愛する、敬慕(けいぼ)する、(…を)非常に好む、非常に好む

burb = (タマネギなどの)球根、鱗茎(りんけい)、球状のもの、電球、(温度計などの)球、バルブ、球状部分

pat = (手のひらなどで)(…を)軽くたたく、なでる、(…を)(…で)軽くたたく、(…を)(…に)軽くたたく、(…を)軽くたたく、(…を)軽くたたいて(…に)する、(…を)(…で)軽くたたいて(…に)する

knead = こねる、練る、こねて作る、もむ、あんまする、磨く

root = (植物の)根、根菜類、(舌・耳・翼・指などの)付け根、根元、(歯・毛・つめなどの)根、根源、根本、核心、基礎、ルーツ

april shower = (春先の)にわか雨

spruce = こぎれいな, きちんとした, ぱりっとした

trick = (相手をだまそうとする、ずるい)たくらみ、策略、ごまかし、ぺてん、たくらみ、(悪意のない)いたずら、わるさ、冗談、悪い冗談

container = 容器、入れ物、(貨物輸送用の)コンテナ

gardener = 庭師、園丁、植木屋、造園業者、園芸家、庭仕事を趣味にする人

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

文章で場面を説明しているわけではなく、手紙なのですが、手紙を読み始めると娘はなんだかよくわからなかったようです。

オススメしたい点

・手紙の書き方を学びます。

・笑わないジムおじさんのことを笑ってもらうように得意な自分のことで表現するのはいいことだと思いました。

注意されたい点

・我が家はマンションなので、種を植えるなどが教え辛いです。

まとめ

手紙を読んでいくのですが、私にはとてもわかりやすかったです。屋上いっぱいに花を受けたり、ジムおじさんにお世話にになって、おじさんが笑わなくても恩返しようと思う気持ちは忘れないで欲しいと思いました。

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