【詳細レビューあり/Mamaiblogおすすめ】赤ちゃんが生まれる話の英語絵本・洋書

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしてます。

今回は赤ちゃんが生まれる話の英語の絵本をご紹介します。もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんに何か読ませたいなと思っている方におすすめしたい絵本です。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・プレゼントしてあげようと思っているが本のストーリーがわからない。

【難易度★】The Day I Became Your Mom

●作者:Nagano Hideko 

●簡単なストーリー

この絵本はお母さんがおなかの中の赤ちゃんを出産してお母さんになるというお話です。お母さんが予定日になっても赤ちゃんが生まれず、入院することになりました。病院を歩いて、歩いて、するとお腹が痛くなってきます。そして赤ちゃんが生まれるまでのお母さんのお腹の痛さなども表現されています。日本語でも大変有名な絵本です。

【難易度★】One Special Day

●作者:Lola M Schaefer

●簡単なストーリー

この絵本はスペンサーという少年がお兄ちゃんになる日のお話です。わんぱくな男の子があかちゃんをみておだやかになる様子が描かれています。

【難易度★】THERE’S GOING TO BE A BABY

●作者:John Burningham

●簡単なストーリー

この絵本は赤ちゃんがもうすぐきてお兄ちゃんになる男の子が赤ちゃんと何をするかを考えるのお話です。男の子はすこし寂しくなる気持ちも表現されています。

【難易度★】PETER’S CHAIR

●作者:EZRA JACK KEATS 

●簡単なストーリー

ピーターのおうちに赤ちゃんがくると、ピーターが昔つかっていたものが赤ちゃんのものに変わっていきます。ピーターの椅子もお父さんは赤ちゃんように変えようとしてピーターはなんだか寂しい気持ちになります。家を出て外にいるとお母さんが戻ってきてと声をかけてくれます。ピーターが赤ちゃんを受け入れることができた変化が表現されています。

まとめ

もうすぐお子様が生まれる皆様、そして出産を終えた皆様、おめでとうございます。まだまだこれからという方もいらっしゃると思いますが、出産のお話から始まり、兄弟ができたお兄ちゃん、お姉ちゃんの嬉しいけど寂しい気持ちを表現している絵本がたくさんあります。嫉妬するであろうお兄ちゃんやお姉ちゃんに是非、読んであげてみたらいかがでしょうか。

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