英語の絵本「Stick AND stoNE」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Stick AND stoNE」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Stick AND stoNE」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜8歳

重さ・サイズ:369.8g・縦約23.5cm✖️横約23.8cm✖️厚さ約0.9cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:48ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Stick AND stoNE」の作者

Beth Ferry / アメリカ

Tom Lichtenheld /イラスト

公式HP

https://www.bethferry.com

Beth Ferryさんの他の作品

Beth Ferryさんはニュージャージュー州のビーチの近くに住んでいます。

「Stick AND stoNE」のストーリー

この絵本は石と枝木の友情の話で、石が松ぼっくりにからかわれているのを枝木が助け、それから風に飛ばされた枝木を石がたすけるお話しです。

枝木と石はそれぞれ一人ぼっちでした。石はゼロ、枝木は1です。一人は楽しくありません。松ぼっくりがやってきました。石を笑います。冷やかして彼を放っておきません。枝木が「消えなさい」といいました。彼の言葉は効いて、松ぼっくりは何処かへ行きました。石は「味方になってくれてありがとう」というと枝木は「友達もこうするよ」といいました。枝木と石はもう一人でありません。友情が育ちます。一緒に歩き回って、探検して、岸でのんびりして、それから雷と雨とハリケーンが来て、枝木が風に吹かれて飛ばされます。石はまた一人です。数日探して、大きな水溜りを見つけると枝木が泥に挟まっていました。石はすぐに助けました。枝木と石はまた一緒になって、完璧な10です。

「Stick AND stoNE」の英語の難易度

難易度

stickとかstuckとか単語が出てくると、どっちの意味だろうと考えます。

英語のポイント

stick = (細長い)棒きれ、棒、枝木、ステッキ、つえ、細長い木、さお、軸、(ほうきの)柄、棒状のもの

pinecone = 松かさ

make fun = 笑いまたは嘲笑の対象となる

vanish = (突然)消える、見えなくなる、なくなる、消滅する、零になる

do the trick = うまくいく、効く

stick up = 支持する、味方になる

gee = おや!、まあ!、これは(これは! 驚いた)

friendship = 友情、友愛、交友関係、友の交わり、友好

wander = (あてもなく)歩き回る、さまよう、放浪する、ぶらつく、きょろきょろ見回す、迷う、迷い込む、それる、横道にそれる、邪道に踏み迷う

laze = 怠ける、のらくら暮らす

windblown = 風に吹かれた、吹きさらしの、風に吹かれて曲がった、ウィンドブロウンの

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

stickとstoneを繰り返して発音していました。alone is sad というとなく真似をしていたので、aloneが悲しいということは理解しているようです。

オススメしたい点

・枝木が最初に石を助けてくれて、

・stick upという熟語を初めて知り、stickは棒という意味だけではなく、他の意味もあるということが学べる絵本です。

・英単語のみだったり、とても短い文章で話が進むのでとても読みやすい絵本です。

注意されたい点

枝には手足がありますが、石には手足がなくて、ゴロゴロ回るだけです、松ぼっくりには手足があります。

まとめ

友情を学ぶとてもおすすめの絵本です。最初は枝木が石を助けて味方になってあげたことから友情が始まります。

さっと読めて枝木と石のイラストも可愛らしく、読んだ後にほっこりした気持ちになります。ほっこりした気分になりたいときに是非読んでもらいたい絵本です。2歳くらいから読み始めてもいいと思います。公園行く前に枝木と石の英単語を覚えて、公園で実際に枝木をみるのもいいかもしれません。

出産祝いでも喜ばれると思います。

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