英語の絵本「STEAM TRAIN, Dream Train」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「STEAM TRAIN, Dream Train」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「STEAM TRAIN, Dream Train」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:468.7g・縦約25cm✖️横約26.1cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「STEAM TRAIN, Dream Train」の作者

Sherri Duskey Rinker / アメリカ

公式HP

http://www.sherririnker.com

Sherri Duskey Rinkerさんの他の作品

祖母とVirginia Lee Burtonさんの絵本のおかげで絵本に興味を持つようになり、5歳で芸術家になることを決意したそうです。

「STEAM TRAIN, Dream Train」のストーリー

この絵本は夜に動物たちがたのしく働く列車がやってきて、仕事を終えてまた列車が去っていくというストーリーです。

暗闇の中をカタカタと近づいて、線路を通って、息を止めると聞こえてきます。シュシュポポと聞こえてきます。警笛がなり、巨大なエンジンはすばらしい眺めです。煙突から煙がでて大きな車輪はぎしぎしいいます。シューと音を立てて、ブレーキがキーといって止まります!車掌は乗務員に合図します。どの係員も何をするか知っています!急いで!遅くなる前にすべての積荷を積まなければなりません。

さるの乗務員は有蓋貨車のドアを開けて雑用を始めます。かれらはぐるぐる回って、だけど衝突なしに積荷を積みます。積み荷は彼らが遊ぶように積まれます。彼らは夜通し仕事や跳びはねます。建築ブロック、自転車、カイト、ジェット機、が安全に運ばれます。

ホッパー車の上が大きく空いています。乗務員は荷物を中に注ぎます。彼らは大いに楽しみます。カンガルーたちは飛び跳ねてそれから3匹が中に入って眠ります。タンカーは一列に並んで、ペンキでいっぱいになります。紫、黄色、緑と青のタンカーが通り過ぎます。冷蔵貨車は北極熊は心地良くて冷たいです。アイスクリーム屋のように冷たいお菓子を置いておけます。北極熊は夜中のおやつをたべて落ち着いています。10匹の働き者はゴンドラに砂を入れます。しゃうん車は6つのレースカーを積みます。大物車は巨大なごちそうを食べる巨大な動物運びます。

平らなベッド車はなめらかベッドを運びます。疲れた乗務員は体を休めることができます。赤い乗務員車両は見張りの最後の車両です。次の停留所は違う日です。そしてシュシュポポと視界から消えて行きます。

「STEAM TRAIN, Dream Train」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

clickety-clack = (電車やタイプライターなどの出す早いリズムの)カタカタ、ガタンゴトン(という音)

hold ones breath = 息を止める[殺す・ひそめる・詰める]

chuffing = (蒸気機関車の)シュッシュッポッポという音

blare = 鳴り響く、がんがん鳴る

wondrous = 素晴らしい

smokestack = (船・工場などの)煙突、(蒸気機関車の)煙突

grind = (うすで)ひく、細かく砕く、すり砕く、すり砕いて作る、(硬いもので)磨く、とぐ、研磨する、ぎしぎしこする、(…を)(…に)ぎりぎりとこすりつける、回す

tender = 柔らかい、柔らかな、弱い、壊れやすい、かよわい、虚弱な、きゃしゃな、(寒暑に)傷みやすい、触ると痛い、感じやすい

hiss = シューッという音を立てる、(不満・非難を表わして) (…に)シッと言う

squeal = (苦痛・喜び・驚きなどで鋭くかん高く長く引っぱって)キーキーいう、悲鳴をあげる、密告する、たれこむ

crew = (客を除いた船の)全乗組員、全乗務員、(船で士官以外の)一般乗組員、(飛行機で運航乗務員以外の)乗務員、(ボートの)クルー、ボートチーム、仲間、連中、隊、班

freight = 貨物運送、貨物運送料、運賃、用船料、運送貨物、積み荷、船荷

stow = しまい込む、詰め込む、積む、詰めこむ、平らげる、やめる

load = (運搬されるものの意で)荷、積み荷、一荷、一駄、一車、積載量、(精神上の)重荷、苦労、心労、(人・機械に割り当てられた)仕事量

boxcar = 有蓋(ゆうがい)貨車

chore = 雑用、はんぱ仕事、(家庭や農場の)雑仕事、面倒な仕事

tumble = 倒れる、ころぶ、転落する、崩れる、ころび回る、のたうち回る、あわてふためいて来る、ころがり込む、ころぶように飛び出す、宙返りをする

whirl = ぐるぐる回す、(…を)渦を巻かせる、(…を)渦を巻かせて運んでいく、すばやく運ぶ

twirl = (…を)くるくる回す、振り回す、ひねくり回す、投げる

cargo = (船・飛行機で運ぶ)貨物、船荷、積み荷

bump = 衝突、バタン、ドスン、こぶ、(道路などの)隆起、(飛行機を動揺させる)悪気流、突風

night away = 夜通し、一晩中

building blocks = 建築ブロック、構成要素、基本単位

erector = 組立工

haul = (…を)強く引く、引っぱる、たぐる、引きずっていく、(…を)(列車・船などで)運ぶ、運搬する、針路を変え

hopper = ぴょんぴょん跳ぶもの、跳ぶ虫、(次から次へ)歩き回る人、じょうご状の器、ホッパー、(石炭・砂利などを輸送する)ホッパー貨車、底開き車、ホップを摘む人

have a ball = 大いに楽しむ

pour = 注ぐ、つぐ、流す、(…に)注ぐ、ついでやる、(…を)(…に)かける、(…に)大量に送り出す、吐き出す、放射する、(…に)浴びせる

pounce = (…に)急に飛びかかる、(…を)急に襲う、急襲する、(逃さず)責めたてる

tanker = タンカー、油送船、給油(飛行)機、タンクローリー

in a row = 一列に、連続的に

paint = ペンキ、塗料、絵の具、化粧品、(口)紅

convoy = 護送する、護衛する

come through = …を通り抜ける、…をやり通す、生き抜く、を切り抜ける

reefer car = 冷蔵貨車

snug = 居心地のよい、気持ちのよい、心地よく暖かい、ぴったり合う、不自由のない、こぎれいな、隠れた、見えない、秘密の

hard worker = 働き者、頑張り屋、努力家、勤勉家、勉強家

gondola = ゴンドラ、(飛行船・気球・ロープウェー・高所工事用などの)つりかご、ゴンドラ(ケース)

lend a hand = 手伝う

moat = (都市・城壁の周囲に掘られた)堀

galore = たくさんの、豊富な

autorack = 車運車(しゃうんしゃ、英語: Autorack)は貨車の一種で、自動車を輸送するものをさす。

stack up = 山のように積まれる、(着陸前に)旋回待避する、(…を)買いだめする、渋滞する、総計が(…に)なる、(…に)匹敵する、負けない、進んでいく

well car = 大物車

beast = 動物、(特に、大きな)四足獣、(人間に対し)獣、畜生、獣性、家畜、牛馬、ひどい人、いやな人

weary = 疲れた、疲労した、(…で)疲れて、退屈な、あきさせる、うんざりする、(…に)あきあきして、うんざりして

caboose = (貨物列車最後尾の)乗務員車、(商船の上甲板の)まかない所

lookout = 見張り、用心、警戒、見張り所、望楼、見張り人、見張り船、見込み、前途、眺望

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

列車の車両の種類の単語や、動物たちの動きの単語など、しらない単語が多かったため、イラストをみて、monkey is jumping などと知っている単語に置き換えて読みました。数回自分で練習してから子どもに読んであげればよかったと思いました。

オススメしたい点

・いろいろな種類の電車の車両の名前が学べます。

・動物たちがぐるぐる回る様子や、楽しそうにしている様子などたくさんの英単語が学べます。

・夜中に動物たちが働く列車に会えるといいなと子どもと話すことができます。

注意されたい点

・しらない英単語がとても多くでてきたので、2歳では難しいと感じます。

まとめ

さっと読める絵本かなと思いましたが、車両の名前や意味の理解できない英単語などがでてきてつまづいてしました。子どもに読む前には意味を読む練習をしてから読んであげた方がよかったと私は感じました。

どこかにこのような列車があるかもしれないと夢が膨らむ絵本です。幼稚圏の入学祝いくらいのプレゼントしたい一冊です。

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