英語の絵本「Mr. Pusskins: a love story」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「Mr. Pusskins: a love story」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「Mr. Pusskins: a love story」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:505.8g・縦約28cm✖️横約25.9cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:30ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「Mr. Pusskins: a love story」の作者

Sam Lloyd / イギリス

ウィキペディア  

https://www.unitedagents.co.uk/sam-lloyd

Sam Lloydさんの他の作品

Sam Lloydさんは同姓同名で男性のアメリカ人の俳優さんがいますが、この絵本の著者は女性です。

「Mr. Pusskins: a love story」のストーリー

この絵本はエミリーという少女に飼われていたプスキンという猫は外の方が楽しそうだと思い家を出ましたがどんなに家が恋しかったのかに気づき、エミリーが迎えにきてくれるお話です。

この絵本はエミリーという少女の熱愛する猫のプスキンの話です。毎日、彼女は楽しい遊びを作ります。午後には彼の毛をブラシをして「プンスキン、なんてハンサムな男の子なの。いくらでも愛せるわ」と言いました。そして毎晩エミリーはベッドに入り、プンスキンに特別な絵本を読みますが、プンスキンは聞いていません。彼女はわけのわからないことをベラベラ話します。プンスキンはうんざりして、このさえない人生をよりいい人生がほしくなりました。

そしてある夜、彼は家を出ました。彼は予定していないところに行き、予定していなことをして、いやな猫のギャングと友達になりました。エミリーのいない人生は悪くて面白いです。しかし時が過ぎると変わってきました。雨が降り、冷たい風が吹きました。プンスキンがしようと思うことはもう面白くありません。そして友達は良くないとわかりました。誰かが自分の毛をブラシしてくれることと彼を愛していると言ってくれることはどんなにいいかと思いました。

灰色の通りを歩いていると古いポスターがひらひらと飛んできました。彼は写真を見て、なんて不機嫌な顔だと思いました。エミリーは猫の夢見ることをすべて彼にくれていたのに、彼は彼女によくしたことはありませんでした。とても申し訳ない気持ちになりました。プンスキンは電話を見つけて、ポスターの番号を打って、不安げに待ちました。誰かが答えて、プンスキンは「ミャーオ」というとエミリーが「プンスキンなの!神様ありがとう。そこで待ってて、今迎えに行くから」

プンスキンはじっとそこで待ちました。待っても待ってもエミリーはきません。それから山の向こうから車の音が聞こえました。エミリーでした!車が近づいて、近づいて、近づいて、通り過ぎました。エミリーはもう私のことが好きではないのだ。すると車がキーと音を立てて止まり、エミリーが飛び出してきました。「プンスキン!わからなかったよ!」そして彼女はプンスキンを抱え上げ、また一緒になりました。それから毎晩彼はベッドで彼女を抱きしめゴロゴロ鳴きました。エミリーとプンスキンはお互いがいることがどんなに幸運なことかと実感しました。

「Mr. Pusskins: a love story」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

adore = あがめる、崇拝する、敬慕する、あこがれる、熱愛する、敬慕(けいぼ)する、(…を)非常に好む、非常に好む

invent = (…を)発明する、創案する、でっちあげる、捏造(ねつぞう)する

ever so much = 幾らでも、幾らも、山々

constant = 不変の、一定の、絶えず続く、不断の、忠実な、節操の固い、(…を)守り通して、(…に)忠実で

babble = (わけもわからぬ)片言を言う、ぺちゃくちゃしゃべる、さらさらと音を立てる

dull = 鈍い、なまくらの、鈍感な、愚鈍な、わかりの遅い、(…が)鈍くて、鈍く感じる、ぼんやりした、さえない、どんよりした

pesky = やっかいな、いやな、うるさい

naughty = いたずら(好き)な、わんぱくな、言うことをきかない、いたずらで、わんぱくで、きわどい、みだらな、わいせつな

suppose = (判断の根拠が比較的薄い形で)思う、思う、考える、たぶんでしょう、(…が)思う、いただけませんか、(…と)仮定する、想定する、もしならば、したら(どうだろう)

flutter = はためく、ひらひら震える、羽ばたきする、羽ばたきして飛ぶ、ひらひらと飛ぶ、飛び交う、速く不規則に鼓動する、不規則に速く動く、ぴくぴくする、はらはらする

tatty = 薄汚い、みすぼらしい

bad temper = 短気、不機嫌

anxiously = 心配して、切望して、切に

patiently = 根気よく、気長に、じっとして

screech = (恐怖・苦痛などのために)聞き苦しい鋭い叫び声をあげる、キーキー鳴く、キーと音を立てる

halt= 立ち止まる、停止する、ためらう、ためらいながら歩く、不完全である

cuddle = 愛情を持って抱きしめる

purr = (気持ちよさそうに)ゴロゴロとのどを鳴らす、低い音を立てる

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

初めて見せた日から3日連続で読みたいと言ってきた本でした。猫がすきなむすめですが、一番お気に入りのページはなぜか、プンスキンが窓のとこにいる9ページ目のところです。

私の言葉が理解できない時に、娘は最近blah blah blah と言ってきます。(YOU TUBEの真似をしているようです)この絵絵本にもプンスキンが女の子が読む絵本がわけわからないと言っているので、子どももわかわからないと思っているんだなと納得しました。

オススメしたい点

・失って初めて大切なものに気づくということを絵本は教えてくれています。

・エミリーの愛情は伝わるんだなと思いました。どんなに気難しい人でも愛情をもって接することが大事だと思いました。

・Mr.Pusskinsのシリーズも揃えることをお勧めします。。

注意されたい点

・大きい子がおもちゃを取ったと豚はいいますが、それはもともと鯨のものでした。ボールが落ちててそれを拾ったら、自分のになるわけではないのに、この豚はなんでそれを自分のものだと考えたのか、謎のストーリー?でした。

まとめ

娘の大好きな絵本です。海外でも5歳くらいの子でも読んでいる絵本なので、幼稚園生くらいに読み始めるのがいいと思います。MR Pusskinsシリーズは集めたいなと私も思っています。愛情に気づくことの大切さを感じます。幼稚園の入学祝いに是非揃えてみてはいかかでしょうか。

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