英語の絵本「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:270.2g・縦約23.5cm✖️横約15.9cm✖️厚さ約1.1cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙は画用紙のような手触りです。

ページ数:64ページ

英文法のポイント : 現在形、過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」の作者

Liniers / アルゼンチン

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Liniers_(cartoonist)

Liniersさんの他の作品

Liniersさんは漫画家で小さいときにスターウォーズが欲しかったので、自分で描いたとのことです。

「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」のストーリー

この絵本は日本語で「エンリケタ、えほんをつくる」という題名で出版されていて、絵本というより漫画です。色鉛筆をもらったエンリケタは猫のフェリーに話しかけながら絵を書いて物語を作ります。

エンリケタは絵本をお母さんに色鉛筆を買ってもらいました、色鉛筆で1つの体に3つの顔のあるモンスターを描きました。2つの顔は帽子をかぶっていて、1つの顔はかぶっていません。飼い猫のフェリーニに題名が何がいいかをきくと「帽子を脱ぐ」といいました。エンリケタは続けて絵を書きます。エミリーがお気に入りのぬいぐるみと寝ているとき、時々暗闇が怖くなります。何かがきしむ音がして、怖がっていると、どんどん近づいてきます。突然洋服ダンスから怪しげな手が出てきて、足がでてきます。それから3つの頭が出てきました。エミリーはとても怖がりました。「誰なの?」ときくとモンスターは「ヒューイ、ディウェイ、ルーイブルーイ」と答えました。「私の洋服ダンスで何をしてたの?」ときくと「ルーイの帽子を探してたんだ」といいました。そして「助けが必要です。あなたの洋服ダンスはとても散らかっている。1ヶ月も探してる。あなたの洋服ダンスはとても広いんだ」といいました。エミリーは「広い?普通だと思うけど」といってあけると洋服ダンスの向こうが洋服でいっぱいの巨大な空間になっていました。そしてエミリーとモンスターは洋服ダンスの中に入ると迷宮のようでした。「こんなカオスでどうやって帽子を見つけるの?」と質問すると「ネズミにきくことができる」といい、ネズミにきくとネズミは帽子のある方向を指差しました。帽子のところにつくとモンスターが「急いで!モンスターが来る前に好きなの選んで、早く行こう」そしてなにか音がきこえて、モンスターが現れました。わーと逃げてるとモンスターは巻いたけど、迷ってしまいました。そしてネズミに聞くと方向を指差してくれました。エミリー達は洋服ダンスからでて、ドアを閉じました。そしてモンスターは「もういかなくちゃ。飛んでいく前にプレゼントがあるの。Tシャツの中に隠したよ」といいました。それは素敵な帽子でした。

a family wearing halloween costumes
Photo by Daisy Anderson on Pexels.com

「WRITTEN AND DRAWN BY HENRIETTA」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

own = 所有する

creak = キーキー鳴る音、きしる音、きしみ

wardrobe = 洋服だんす、衣装だんす、衣装部屋、(個人または劇団の)持ち衣装

plot = 陰謀、策略、(小説・脚本などの)筋、構想、プロット、小区画の地所、小地面、敷地図、見取り図

thicken = (…を)厚くする、濁らせる、(…を)不明瞭にする、複雑にする

terrified = 恐れた、怖がった、おびえた、(…を)恐れて、(…に)おびえて、恐れて

stunned = stunの過去形、または過去分詞。頭を打って気絶させる、 気を失わさせる

gigantic = 巨大な、ぼう大な、巨人のような

space = いっぱいにする、満たす、(…で)満たす、いっぱいにしてやる、入れる、詰める、うずめる、占める、充満する、満ちあふれる

labyrinth = 迷宮、迷路、(庭園などの)迷路園、ラビュリントス、複雑に入り組んだもの、複雑な関係、もつれ、内耳

chaos = 無秩序、大混乱、(天地創造以前の)混沌(こんとん)

encyclopedia = 百科事典

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

漫画のようなイラストがどのように娘が見るのかなとおもっていましたが、モンスターがよくわからないような顔をしていました。

オススメしたい点

・子どもが描くイラストのようにしているので、とてもカラフルです。

・漫画のようなストーリー展開なので、読みやすいです。

注意されたい点

子どもがかくイラストなので、字が全部大文字でかかれているのですこし読みにくいです。

まとめ

絵本をたくさん読んでいると、作者は子どもの頃から絵を描くことが好きだったり、絵をよく書いていたと紹介されていることが多いです。絵がうまいということはとてもいい特技であり、絵が好きな人の中から本当に特別な数人しか絵本作家になれないのかもしれないのですが、絵が仕事ではなくても、いろいろな仕事で役立つ特技だと思います。

そのため私も娘にはたくさんの絵を書いても来たいと思っています。しかし、下の子が生まれるとクレヨンを食べてしまうので、上の子にはクレヨンを使わせてあげれなかったりしているので、もっと色鉛筆とか使わせてあげようと思いました。

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