英語の絵本「GOOD NIGHT, GORILLA」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「GOOD NIGHT, GORILLA」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「GOOD NIGHT, GORILLA」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜6歳

重さ・サイズ:559.8g・縦約23.6cm✖️横約28.8cm✖️厚さ約1.2cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:42ページ

英文法のポイント : Good night と動物の名前のみの単語しか出てきません。

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「GOOD NIGHT, GORILLA」の作者

Peggy Rathmann / アメリカ

公式HP

http://www.peggyrathmann.com

Peggy Rathmannさんの他の作品

Officer Buckleは1996年にコールデコット賞を受賞しています。

「GOOD NIGHT, GORILLA」のストーリー

この絵本は動物園の警備員さんが動物達にお休みをいって巡回して家に帰りますが、ゴリラが鍵をとって、みんな動物がでて来て、警備さんのおうちについていくというお話です。

おやすみゴリラ。(警備員さんが振り返った時に後ろに付けていた鍵をゴリラがとって、ゴリラが檻からでるイラスト)おやすみぞう。おやすみライオン。おやすみハイエナ。おやすみきりん。おやすみアルマジロ。(警備員さんの家につくと一列に動物達もついてきているイラスト。そしてみんなで家の中に入ってベッドの周りで気持ちよく横たわるイラスト。ゴリラは夫人の隣で寝ている。)「おやすみ」「おやすみ」(夫人があれと思って灯をつけるイラスト、それからみんなまた一列になって夫人はみんなを動物園の檻に戻してくるイラスト)(だけど、ゴリラはやっぱりついてきて、夫人たちのベッドで眠るイラスト)

photo of primate
Photo by Francesco Ungaro on Pexels.com

「GOOD NIGHT, GORILLA」の英語の難易度

難易度

GOOD NIGHTと動物の名前しか英単語は出てきません。

英語のポイント

armadillo = アルマジロ、ヨロイネズミ

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

Gorilla pick key というとk-k-k- keyと言っていました。GorillaのことはずっとMonkeyと言っていました。

オススメしたい点

・警備員さんも夫人も動物達もとてもかわいらしい表情でお互いが好きなことが伝わってくるようなほんわかしたイラストです。

・アルマジロやハイエナは初めて聞いた子もいるかもしれません。我が子はこの絵本で初めて見たと思います。

注意されたい点

警備員さんは動物に鍵を開けられないようにもっとしっかりしないといけません。

まとめ

この絵本を読んでいると動物園の飼育員さんや警備員さんで動物と信頼関係のある人たちはとても幸せそうで平和だなと思いました。かわいらしい動物達の表情にとても癒される作品です。さらっと読める絵本やさらっと読めるベッドタイムストーリーとしてお勧めします。

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