英語の絵本「CREEPY CARROTS!」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「CREEPY CARROTS!」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「CREEPY CARROTS!」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜8歳

重さ・サイズ:520.2g・縦約31cm✖️横約23.7cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「CREEPY CARROTS!」の作者

Aaron Reynolds / アメリカ

Peter Brown / イラスト

公式HP

http://www.aaron-reynolds.com/books.html

Aaron Reynoldsさんの他の作品

Aaron Reynoldsさんのお父さんは空軍だったため、アメリカのテキサス、コロラド、フロリダなどいろいろなところに住み、沖縄にも住んだ経験があります。

「CREEPY CARROTS!」のストーリー

この絵本は日本語で「きょうふのおばけにんじん」という題名で出版されています。

うさぎのジャスパーはにんじんが大好きでした。特にクラッケンホッパーの畑で育つ人参がいちばんでした。肥えていて、パリパリしていて自由に取れます。彼は朝と学校に行く途中の食事のために人参をとりました。野球の練習に行く時、夜にも人参を抜きました。ジャスパーは、彼らが追いかけ始めるまで、十分なニンジンを手に入れることができませんでした。最初に奇妙だと感じたのは大きな試合の後でした。ジャスパーは勝利のお菓子を食べている時でした。なめらかな、縁起の悪い、人参達のこそこそ歩き回る音がします。振り返ってみても、何もありませんでした。「想像だけか。」と思い、家に急ぎ足で帰りました。

その夜、歯を磨いていると、鏡に彼らがいます!ジャスパーは後ろを見てみましたが、何もありません。落とした歯ブラシを拾って、ベッドに駆け込みました。次の日畑にゆっくり近づきました。2つの人参をつかんで、食べても何もおきません。「ばかばかしい!」しかし、その夜家に帰ると「お母さん、お母さん、気味悪い人参が物置にいる」と叫びました。岡ああさんはゆっくり開けましたが、いません。その夜、ジャスパーがベッドで横になっていると恐ろしい、人参の息遣いがします。「気味悪い、人参!」と叫ぶとお父さんがドシンドシンと部屋に入ってきました。ベッドの下にもクローゼットにも引き出しにもいません。「悪い夢だよ」とお父さんが言いました。週の終わりまで、ジャスパーは至るところで気味の悪い人参をみました。ジャスパーは人参は本物だとわかっています。しかし、彼らは彼を捕まえることができない、もし彼らが出れないなら!と思いました。

それからジャスパーは計画を立て、土曜日に用品をもって畑に行き、柵を作り始めました。畑の周りに柵をつけて、堀をつくって、ワニを泳がせました。家に帰る途中、不気味な音も、人参の影もありませんでした。人参は柵の中からでることができません。太陽が沈み、クラッケンホッパーの畑の人参達は喜びました。作戦は成功です。うさぎのジャスパーはもう二度と畑に入りません。

person holding brown and green vegetable
Photo by Markus Spiske on Pexels.com

「CREEPY CARROTS!」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

crisp = パリパリする、新鮮な、バリバリ音がする、できたての、身の引き締まる、さわやかな、すがすがしい、てきぱきした、歯切れのいい、きびきびした

yank = (…を)ぐいと引く、(…を)ぐっと引いてする

rip = ripの過去形、または過去分詞。(ぴりっと)切り裂く、 引き裂く

victory = 勝利、戦勝

sinister = 不吉な、縁起の悪い、悪意のある、邪悪な、(盾(たて)の紋地の)左側の

creep = はう、腹ばう、はって行く、こそこそ歩く、そっと歩く、忍び足に行く、いつのまにか経つ、忍び寄る、(…に)(こっそり)近づく、(…に)からみつく

whip = (…を)むち打つ、折檻(せつかん)する、(厳しく)(…を)教え込む、(やかましく言って)直させる、むちを当ててとばす、疾走させる、とばす、(…を)急に動かす、ひったくる、(…を)刺激する

ridiculous = ばかな、ばかばかしい、おかしい

creepy = むずむずする、身の毛のよだつような、はい回る、のろのろ動く、気味悪い、ゾッとする

breathing = 息づかい、呼吸(法)、息つく間、短い間、休息、休止、呼吸の

thump = (げんこつ・棒などで)(…を)ゴツンと打つ、(…を)ゴツンと打つ、(…を)ゴツンと打って(…に)する、(…に)ゴツンとぶつかる、(…に)げんこをくらわす、(…を)殴る、ガタガタ鳴らす、ポンポンひく、ドシンドシンと歩く

hatch = かえす、孵化(ふか)する、卵からかえす、たくらむ、もくろむ、(ひそかに)立てる、ととのえる、(…に)細かい平行線を引く、陰影をつける

cheer = かっさい、歓呼、応援(文句)、声援、乾杯、健康を祝して、ありがとう、さようなら、じゃあね、陽気

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

絵本のイラストをみせてcarrotとrabbitとはいったものの読むと全体的に暗い感じなのかあまり興味をしましませんでした。ハロウィンのパンプキンは大好きなのですが、読んだときは気分ではなかったのかもしれません。

オススメしたい点

・一文の文章もあまり長くなく、イラストも大きく、読みやすい絵本です。ハロウィンの時期に読んであげることをお勧めします。

・食べられてしまう人参がどうしたら食べられずに済むかを考える話しですが、人参の気持ちと人参が大好きなうさぎの両方の気持ちを学ぶことができます。

注意されたい点

人参嫌いにならないといいなと思います。

まとめ

ハロウィンの絵本を読みたいなと思った時に出会いました。魔女やパンプキンがでてくるわけはないですが、にんじんのおばけのお話なので、ハロウィンに読んでも面白いと思います。幼稚園生くらいからよみはじめることをお勧めします。

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