英語の絵本「ELLA SARAH GETS DRESSED」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★★おすすめ!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「ELLA SARAH GETS DRESSED」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「ELLA SARAH GETS DRESSED」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :2歳〜7歳

重さ・サイズ:398.6g・縦約26cm✖️横約23.7cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 過去形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「ELLA SARAH GETS DRESSED」の作者

Margaret Chodos-Irvine / アメリカ

公式HP

https://chodos-irvine.com

Margaret Chodos-Irvineさんの他の作品

Margaret Chodos-Irvineさんは小さい頃はお父さんが作ってくれる物語の絵を描き、10代の頃は学校などでイラストと書いたりしていましたが、10代の頃の夢はプロのダンサーでした。

「ELLA SARAH GETS DRESSED」のストーリー

この絵本は主人公のエラ・サラという女の子が自分の着たい服を決めますが、お母さん、お父さん、お姉ちゃんから反対されて違う服を提案されますが、それでも自分の着たい服を着るというお話です。

ある朝、エラ・サラが起きて言いました。「ピンクの水玉のズボとオレンジとグリーンの花の服と紫と青のストライプの靴下と黄色い靴と赤い帽子をかぶりたい」

お母さんは言いました。「それはちょっと派手よ。素敵な青いドレスとぴったりの靴下と白いサンダルをきたら?」だけどエラ・サラはいいました。「いやだ。私はピンクの水玉のズボとオレンジとグリーンの花の服と紫と青のストライプの靴下と黄色い靴と赤い帽子をかぶりたい」

お父さんが言いました。「ちょっと派手だね。この黄色いTシャツと白いズボンとテニスシューズにしたら?」と言います。だけどエラ・サラは「いやだ!」と言います。

お姉ちゃんが言いました。「それはちょっと馬鹿みたいだよ。オーバーオールと私の古いブーツにしたら」だけどエラ・サラは「いやだ」と言います。そして、彼女は自分のいう通りの服をきました。鏡をみて、彼女の洋服一式は正しいと思いました。そして友達もです。みんなカラフルで派手な服を着ていました。

happy little kid having fun on bed with cheerful parents
Photo by Jonathan Borba on Pexels.com

「ELLA SARAH GETS DRESSED」の英語の難易度

難易度

英単語、文法共に簡単で、読みやすいです。

英語のポイント

outfit = (特定の目的のための)服装ひとそろい、したく品、用品一式、(仕事に従事する)一団、一行、団体、(軍の)部隊

dressy = 服装の凝った、めかし屋の、凝った、派手な、ドレッシーな

matching = 調和する、ぴったり合った、そろいの

silly = 愚かな、ばかな、思慮のない、ばかげた、ばかばかしい、ひょうきんな、愚かで、ばかで、目を回して、ふらふらになって

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

服を選びたいお年頃なのか3歳の娘も自分で着る服を選びたがります。そのためこのお話はよく聞いてくれたような気がしました。

オススメしたい点

・子どもが洋服を選びたいという気持ちを肯定してくれる絵本だと思います。

・お母さんやお父さん、お姉ちゃんが提案してくれる洋服もいいなと思い、他の人の意見も参考になると感じました。

注意されたい点

この絵本を読んでさらに自分の着たい洋服を着たいと主張してくるようになるかもしれません。

まとめ

子どものが自立して成長していく中で自分の着たいとおもう洋服を着るのはとても素晴らしいことだと思います。我が家でもクローゼットに自分で選べるように、パンツの箱と上着の箱と分けて置いているのですが、そこから選ぶことはまだできず、3〜4枚くらいをリビングに置いておいてとそこから選ぶ方がいいみたいです。今日はどの服も気に食わなかったようでどの服もきたくないと言われてしまいました。特にかわいい洋服がいいそうなので、これがかわいいというと嬉しそうに着てくれます。そんな娘にぴったりの絵本だと思いました。

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