英語の絵本「You’re Here for a Reason」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「You’re Here for a Reason」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「You’re Here for a Reason」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :4歳〜8歳

重さ・サイズ:444.7g・縦約25.4cm✖️横約25.6cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「You’re Here for a Reason」の作者

Nancy Tillman / アメリカ

公式HP

https://www.nancytillman.com

Nancy Tillmanさんの他の作品

1976年に英文学の学位を取得してローリンズ大学を卒業した後、ナンシーはテキサス州ダラスに広告代理店を共同設立しました。

「You’re Here for a Reason」のストーリー

この絵本はあなたがここにいるのは理由があり意味があって存在していてここにいてくれてありがとうというストーリーです。

あなたは確かに、ここにいる理由があります。あなたがいないのでは世界が全く異なるでしょう。あなたの手と目と足でなければ、パズルのような世界は不完全でしょう。あなたがするどんな小さなことでも、あなたをはるかに超えて開花し、増殖します。一瞬にして、1日で3倍になったり、さまざまな方法で物事を動かしたりすることがあります。あなたがこれまでに知っているよりもはるかに遠くまで移動します。こずえの下、雪を超えて、フラフラ彷徨い、はたはた羽ばたき、浮かび、くるくる周り、世界中で何かを起こします。あなたは理由があってここにいます。それは本当です。あなたはあなたを頼りにする世界の一部です。なので、いつか退屈になっても心配しないで。それでもいいことは起こります。

人生は巧妙でそこに疑いはありません。あなたはそれを理解しようとするために膝をすりむくでしょう。しかし人生はいいことも悪いことも一緒に進みます。次の時、その日はすべてうまくいかないと覚えておいてください。誰かのために、あなたはいつも強くなるでしょう。そして、あなたが失ったそのボールやあなたが手放したその凧は、あなたが決して知らない誰かの日を作るかもしれません!あなたは理由があってここにいます。もしあなたが違うと考えるなら、私は多分あなたは忘れているというでしょう。ありがとう、あなたがここにいてくれて!ありがとう、2倍感謝します!私はあなたなしの世界は想像できません。あなたは愛されています

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Photo by Quang Nguyen Vinh on Pexels.com

「You’re Here for a Reason」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

by far = はるかに、断然、非常に、とても

multiply = 掛ける、(…を)増す、ふやす、増殖させる

beyond = …の向こうに、…を越えて、…を過ぎて、…の範囲を越えて、…以上に、…よりほかは

kindness = 親切、優しさ、いたわり、親切な行

for instance = 一瞬にして

wander = (あてもなく)歩き回る、さまよう、放浪する、ぶらつく、きょろきょろ見回す、迷う、迷い込む、それる、横道にそれる、邪道に踏み迷う

flutter = はためく、ひらひら震える、羽ばたきする、羽ばたきして飛ぶ、ひらひらと飛ぶ、飛び交う、速く不規則に鼓動する、不規則に速く動く、ぴくぴくする、はらはらする

twirl = (…を)くるくる回す、振り回す、ひねくり回す、投げる

tricky = 手ぎわを要する、扱いにくい、きわどい、こうかつな、油断のならない、巧妙な

figure out = (…を)理解する、理解する、(…を)解く、解決する、計算して(…の)合計を出す、(…を)計算する

silly = 愚かな、ばかな、思慮のない、ばかげた、ばかばかしい、ひょうきんな、愚かで、ばかで、目を回して、ふらふらになって

awful = ひどい、(程度が)非常な、すごい、恐ろしい、すさまじい、畏怖(いふ)の念を起こさせるような、荘厳な

definitely = 明確に、はっきりと、確実に、確かに、そうですとも、絶対に(…ない)、断じて(…ない)

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

こどもはイラストのkiteやElephantなどといっていましたが、文章はほんとんど聞いてくれていなようでした。

オススメしたい点

・あなたがこの世界にいることがとても意味のあることだということを学べる絵本です。

・幼稚園生が読んでもいいですが、小学生になればもっと意味を理解してくれると思います。

注意されたい点

・象と少年の話ではありません。

まとめ

この絵本を読んで、「象の話かな?動物園系かな?」と読み始めてみると全く違い、困惑しました。あなたがこの世界にいる理由。世界の一部であっていい日も悪い日もあってと抽象的な言葉ですが、あなたは意味があってこの世界に生きているということを強く教えてくれているような気がしました。文章の意味を深く理解するのには、小学生くらいの方がいいのかなと思いましたが、抽象的な言葉の絵本を読むことも大事だと思いますので、幼稚園の高学年生くらいから読むことをお勧めします。

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