英語の絵本「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」はどう?実際に読んだレビュー評価 ★★★★良い!

日本にいながらバイリンガルの子を育てたいと考え、おうち英語に取り組んでます。その一環で日々英語の絵本(洋書)を読み聞かせしながら、1000冊読破+レビューに挑戦しています。

この記事では英語の絵本「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」の紹介と実際に読んだレビューします。

以下のような方に参考になれば幸いです。

・乳幼児期の英語学習の為に子供に買ってあげたいけど、近くの書店では置いてないし、通販だと、質感、サイズ感、中身、英語のレベル感がよくわからないから悩んでいる。
・友達の出産祝いに何をあげればいいかネタがない・・・

※絵本のストーリーに関する解説もありますので、必要に応じて飛ばしてお読みください。

※本のサイズ感をお伝えする為に、iPhone6と比較しております。(iPhone6の寸法は14cm×7cm×0.7cm)

この記事を読んでわかること

「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」の評価

総合評価

文章・内容の難しさ

絵の可愛さ

文章のボリューム

単語レベル

推奨年齢 :3歳〜12歳

重さ・サイズ:439.1g・縦約28.5cm✖️横約23.8cm✖️厚さ約1.0cm(画像のiPhone6のサイズは14cm×7cm×0.7cm)

本の質感:ハードカバーです。中の紙はコーティングはされていてしっかりしています。

ページ数:40ページ

英文法のポイント : 現在形

woman reading book to toddler
Photo by Lina Kivaka on Pexels.com

「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」の作者

Molly Bang / アメリカ

公式HP

https://www.mollybang.com

ウィキペディア  

https://en.wikipedia.org/wiki/Molly_Bang

Molly Bangさんの他の作品

Molly BangさんはWhen Sophie Gets Angry- Really, Really Angry…の絵本でコールデコット賞を受賞しています。

「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」のストーリー

この絵本は太陽からどのように電気や明かりがつくられるのかというお話です。

あなたが夜に街の明かりを見る時、それらは地球に落ちてきた星のように見えます。これらの明かりは星明かりで私の明かりです。私はあなたの太陽です。金色の星です。あなたは光として私の輝きを見ています。日ごとに私はあなたの土地と水を温めます。暖かい水の小さな滴が上がって雲を作ります。雲は冷やします。私のエネルギーは雨となって落ちます。水は小川から川へ流れ私のエネルギーを下へ下へ運びます。

ダムです!人間は流れを止めます。私のエネルギーはとらわれました。ある水は巨大なタービンのトンネルへ落とされて、タービンで回転します。そして電気をつくる発電機に回転します。私のエネルギーは電気の中です。銅線を流れて行きます。ワイヤーはブンブンいいます。電気は流れ、あなたの街や土地でエネルギーが出されます。日ごとに私は地球で輝やいて、空気を温めます。暖かい空気は登ります。冷たい空気がそそがれ、風を作ります。風がタービンのブレードをぐるぐる押します。電気は銅線に流れ込み、あなたの町や都市に流れます。

緑の植物は私の明かりを捉えて、葉や茎を育てるのに使います。私のエネルギーはそれぞれの茂みと花、葦とサボテン、果物と木を作ります。いくつかの植物は食べられます。わたしのエネルギーはそれらを食べるすべてものに流れます。他の植物は死んで埋められます。何百万年も前に埋められ、石炭に変わったものもいます。

今、人間は石炭を掘ります。運んで燃やします。火は水を蒸気に変えます。石炭を燃やす力でできた電気は銅線を流れてあなたの町や都市に流れます。私の光は太陽電池に当たり、それらの電子を充電します。タービンもなく、発電機もありません。電気は下のビルに流れ込みます。

暗闇が降りてきたらあなたはスイッチを入れます。風と水を燃やしている石炭から、静かな太陽電池から、あなたは私のエネルギーをあなたの部屋に入れます。電球のナタで、線が暖かくなります。それは輝きます。蛍光管の中でガスは力を与えられます。そして輝きます。

あなたが夜に電気をつける時それらは地球におちてきた星のように見えます。それらの明かりは私からのエネルギーであなたの輝く星です。すぐに私の光はあんたあの町と都市を照らします。それからそれが来た星の光のように、それは宇宙にフェードバックします。

bird s eye photo of city skyline
Photo by Jack Gittoes on Pexels.com

「MY LIGHT :How sunlight Becomes Electricity」の英語の難易度

難易度

英語のポイント

starlight = 星明かり

radiance = 発光、光輝、(目・顔の)輝き

energy = 精力、気力、元気、力、勢い、(人の)活動力、行動力、能力、エネルギー

flow = (絶え間なく)流れる、流れ出る、わき出る、流れるように動く、流れるように通る、すらすらと流れ出る、流れるように垂れる、風になびく、巡る、通う

generator = 発生させる人、発電機、(ガス・蒸気の)発生機

electricity = 電気、電流、(供給)電力、(他人にも感染するような)強い興奮、熱情

copper = 銅、銅製のもの、銅貨、炊事用ボイラー、銅色、赤褐色、ベニシジミ(チョウ)

hum = ブンブンいう、鼻歌を歌う、ハミングで歌う、(…で)景気がよい

pulsing = pulseの現在分詞。脈拍、 鼓動

pour = 注ぐ、つぐ、流す、(…に)注ぐ、ついでやる、(…を)(…に)かける、(…に)大量に送り出す、吐き出す、放射する、(…に)浴びせる

blade = 刃、刀身、刀、(安全かみそりの)刃、(アイススケートの)刃、(イネ科植物の)葉、葉身、葉片、(かい・オールの)水かき、(プロペラなどの)羽根

stem = (草木の)茎、幹、葉柄、花梗(かこう)、(果物の)果柄、(バナナの)果房、茎状のもの、(杯・ワイングラスの)脚、(道具の)柄、(パイプの)柄

crunch = (…を)バリバリかむ、かみ砕く、粉々に(かみ)砕く、粉砕する、ざくざく踏む

haul = (…を)強く引く、引っぱる、たぐる、引きずっていく、(…を)(列車・船などで)運ぶ、運搬する、針路を変える

electron = 電子

bulb = (タマネギなどの)球根、鱗茎(りんけい)、球状のもの、電球、(温度計などの)球、バルブ、球状部分

glow = 白熱(光)、赤熱(光)、(赤い)光、輝き、(ほおの)赤らみ、紅潮、よい色つや、(身体の)ほてり、暖かさ、高ま

fluorescent = 蛍光性の、蛍光を放つ

fluorescent tube = 蛍光管

energize = (…に)精力を与える、(…を)激励する

focused students doing homework at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

実際に読んだ時の子供の様子

sunやMoonやstarなどのイラストをみて発音していましたが、ダムのところからよくわからないような顔をしていました。

オススメしたい点

・石炭、水力、風力、ソーラーなど、色々なものから電気が作られるということを学べます。

・電気を作るという内容は難しいですが、英語の文章は同じ文章を繰り返しているのでとても難しいとは感じませんでした。

・科学の勉強になるとてもいい絵本です。

注意されたい点

・電気が作られる仕組みを理解しておくとよりこの本が読みやすくなると思います。

https://www.tepco.co.jp/electricity/mechanism_and_facilities/power_generation/

まとめ

水が水蒸気になって雲になって雨になるということを含めて電気のことを学べる絵本です。自然の力で電気をつくっているのだなということが少しでも伝わったらいいのかなと思います。このような科学の絵本を読むこともとても大切だと思います。幼稚園から読み始めて小学校卒業くらいまでずっと読める絵本だと思います。

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